不快感をどうにかしたいとネットで検索を続けたさとこさん。たどり着いたのは、逆流性食道炎(胃酸が逆流して、食道の粘膜が荒れてしまう病気)の疑い。近所の消化器内科を受診すると、医師から胃カメラ検査を提案されます。
初めてなんですけど…


※感じ方には個人差があります。

※鎮静剤とは、検査中の不快感や苦しさをやわらげるために使う薬のこと。



※逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)とは、胃の中の酸(胃酸)が食道に逆流して、食道の粘膜が炎症を起こす病気。




一旦一通り説明を受け、その日は帰宅しました。




こんにちは、萩原さとこです。
「胃カメラはつらい」というウワサを聞いていたこともあり、初めての検査に不安を感じて、思わず医師に質問しました。
すると、丁寧に説明してもらえた上、鎮静剤も使えると知り、少し安心しました。
逆流性食道炎の薬も処方されましたが、効いているのかいないのか、いまひとつ実感がありません。それに、もし検査の結果が逆流性食道炎でなければ、また振り出しに戻ってしまうのでは……と、少し気が重くなりました。
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原因がわかりそうだと思っても、検査の結果が予想と異なることは珍しくありません。そのたびに別の可能性を考える必要があり、めいることもありますよね。それでも、原因をしっかり突き止めるためには、可能性を一つずつ丁寧に確認していくことが大切です。「少しずつ前に進んでいる」と前向きに捉えながら、自分の体と向き合っていきたいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
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萩原さとこ