「気をつけて!」公園で見知らぬ女性が小声で警告→話しかけてきた男性の異様な姿に恐怖!

転勤族で、それまで地方に住んでいましたが、子どもが1歳になったときに東京へ転勤になりました。これまで住んでいた場所とはまったく違う環境でなかなか慣れず……。
それでも、1歳の娘を公園に連れて行こうと探していたところ、いくつか先の駅に大きな公園があることを知りました。そこで、子どもと2人で出かけ、公園のブランコで遊んでいました。そのブランコは箱型になっていて、子どもが落ちないようにすっぽりと座れる形状。落ちる心配がないので安心して後ろから押していたところ、年配の男性が話しかけてきました。何を言っているのかよく聞き取れなかったのですが、田舎での感覚から愛想よく対応していたら、子どもを連れた見知らぬママが「こっちにおいで」と私を見て手招きしているのです。
訳がわからないまま子どもをブランコから降ろしてついて行くと、その方がこう教えてくれました。「さっきの人、腰のあたりがキラッと光っていて、もしかしたら刃物を持っているのかもと思ったんです。いろんな人がいるので、お互い気をつけましょうね」と。すでにその男性はいなくなっていましたが、なんだかゾッとしてしばらく怖さが消えませんでした。
キラッと光ったものは、もしかすると仕事で使う道具だったのかもしれません。しかし、何か起きてからでは遅いので、親として子どもを守るためにも、常に注意深く周囲に気を配らなければならないと強く感じました。
著者:小倉みか/40代 女性・専業主婦。1児の母。趣味はドラマ鑑賞とパン屋めぐり。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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声をかけて注意を促してくれたママの存在は、心強かったことでしょう。公園にはさまざまな人がいます。子どもの近くで周囲にも気を配りながら過ごすことが大切だと感じたエピソードでした。
続いてご紹介するのも、子どもと公園へ出かけたときに起きたエピソードです。なぜか1人で公園に立っている男性。その姿に違和感を覚えていたところ……!?
息子と公園で遊んでいると見知らぬ男性が子どもに接近→思わず交番へ駆け込んだ理由とは?

気持ちよく晴れた休日、私は子どもを連れていつもの公園へ向かいました。公園は同じように過ごす親子連れで賑わっており、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきます。私も子どもが元気に遊ぶ姿が見えるベンチに腰を下ろし、ほっとひと息ついていました。子どもは一目散に砂場へとかけていきます。
しばらくして、40代くらいの男性が1人でふらりと砂場に現れました。子ども連れではなさそうでしたが、最初は特に気に留めていませんでした。けれど、その男性は、ただ砂場にいるだけではありませんでした。息子が砂場からすべり台へ移動すると、まるで後を追うようにすべり台へ。息子が楽しそうにすべり降りた直後、大きな体で同じようにすべるのです。息子がジャングルジムに登れば、男性も……。私の胸はざわつき始めました。
震える声で、できるだけ大きく息子の名前を呼びました。すると男性はこちらを振り向き、すべてを見透かしたような不気味な笑みを浮かべると、すっとその場から消えるようにいなくなりました。あの不気味な笑顔が脳裏に焼き付いて離れず、心臓がバクバクと鳴り止みません。子どもを急かして公園を後にし、その足で近くの交番に駆け込みました。
事情を話すと、親身に聞いてくださり、「今後のパトロールを強化しますね」と言ってくれた警察官。その言葉に少しだけ安堵しましたが、「治安が良いから大丈夫」なんてことはないのだと、身をもって思い知らされました。今回の出来事は本当に恐ろしい体験でした。公園は子どもたちが笑顔で過ごすための大切な場所。だからこそ、私たち大人が常にアンテナを張り、地域の目で見守り合うことの重要性を感じました。どこの公園でも、子どもたちが安心して過ごせることを願うばかりです。
著者:佐藤まこ/30代女性/5歳の息子の母。趣味は推し活。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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見知らぬ男性の不審な行動に、不安や恐怖を感じたことでしょう。違和感を覚えてすぐその場を離れ、交番へ向かった判断は、とても適切な対応だったと思います。少しでも「危ないかも」と感じたら、周囲の人や警察に助けを求めることが大切ですね。
いかがでしたか? 今回は、変質者にまつわるエピソードをご紹介しました。暖かい季節は、公園遊びやピクニックなど外で過ごす機会が増える時期です。楽しい反面、今回のように不安を感じる人に遭遇することがあるかもしれません。お出かけの際は、子どもから目を離さず、不審な人を見かけたらすぐにその場を離れるなど、安全を最優先に行動したいですね。