ご近所さんの犬が庭に!飼い主の言い分に唖然
会えば普通に挨拶をしますし、「かわいいですね」なんて会話をすることもありました。気さくな方だなと思っていたのですが、どうやら違ったようです。
ある日、庭を見ると、なんだかいつもと様子が違います。なんと、その方の犬が私の大切な花壇に穴を掘っていたのです。「えっ、ちょっとちょっと!」と慌てて庭に出ると、そこにはリードを持った飼い主さんの姿がありました。
てっきり犬が逃げてきてしまったのかと思っていましたが、飼い主さんが勝手にうちの庭へ犬を入れて散歩させていたのです。私に気づいた飼い主さんは、「あー、ごめんね。うちの子、そこが気に入ったみたいで。悪気はないのよ」とひと言。「出て行ってください」とまで強くは言えませんでしたが、あまりの非常識さに呆れてしまいました。
その後、ほかのお宅でも同じようなことがあったようで、かなり怒っている方もいました。ある方が町内会長さんに相談し、飼い主さんは直接注意を受けたようです。それから、犬が敷地に入ってくることはなくなりました。
やはり近所付き合いでは、お互いにマナーを守り、相手の気持ちや敷地への配慮を忘れないことが大切だと感じました。
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ペットとの散歩では、飼い主が周囲への配慮を忘れないことが大切です。たとえ悪気がなかったとしても、他人の敷地に勝手に入ったり、花壇を荒らしてしまったりすれば、ご近所トラブルにつながることも。みんなが気持ちよく暮らせるよう、1人ひとりがマナーを守った行動を心がけたいですね。
著者:佐野めぐみ/40代 女性・主婦。1児の母。趣味はガーデニングと映画鑑賞。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)