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「試着室は使えません」空いているのに娘にだけ使わせてくれず、困惑…理由を尋ねると衝撃の答えが!?

娘が小学4年生だったころ、ショッピングモールへ出かけたときのことです。娘が気に入った服を見つけ、「これを買ってほしい」と言ってきました。サイズが合うか心配だったので、試着が可能かどうか、店員さんに尋ねたのですが……。

空いているのに使用を拒否され…

私が話しかけた店員さんは忙しそうな様子で、こちらを見もせずに「試着室は使えません」とだけ言いました。店内を見回すと、他のお客さんが試着している様子があり、空いている試着室もあるように見えます。それなのに断られ、娘も戸惑った様子で私を見つめていました。

 

理由を尋ねると、「サイズが合わないと思うので」と、あいまいな答えが返ってきました。その対応に私は納得がいかず、別の店員さんに状況を説明してみました。すると、その方はとてもていねいに対応してくれて、「どうぞ、試してみてくださいね」と快く案内してくれました。

 

試着の結果、少しサイズが大きいように感じましたが、うれしそうに鏡を見ている姿を見て「少し大きめでも、成長するし問題ないかな?」と思い、その服を購入することに決めました。

 

帰り際、最初の店員さんが軽く会釈をしてくれましたが、娘の前での最初のそっけない対応はやはり少し残念に感じました。それでも、別の店員さんが親切に対応してくれたおかげで、楽しい買い物となったことが救いでした。

 

この出来事を通して、不適切な対応に戸惑ったとしても、感情的にならず冷静に別の人へ相談することで、状況を改善できることを改めて感じました。また、同じお店でも、接客する人によって印象が大きく変わることを実感しました。私自身も仕事で人と接する機会があるため、相手の気持ちに寄り添った対応を心がけていこうと強く思いました。
 

 

著者:中道 愛/40代女性・会社員

17歳の娘を育てる母。福祉事業に関わる仕事をしている。夫はいるが家庭のことはノータッチ。

 

作画:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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