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夫「離婚されたら困るだろ?」私「困るのはアナタ♡」家事育児を放棄しドヤ顔→さよなら♪離婚後、夫涙目で謝罪のワケ

離婚は、人生の大きな決断のひとつ。それでも中には、「離婚されて困るのは相手の方だ」「どうせ戻ってくる」と、軽く考えている人もいます。

離婚前には「離婚されたら困るだろ?」と強気に迫る夫。離婚後には「まだ未練があるんだろ?」と勘違いする元夫。相手の気持ちも現実も見ようとせず、自分だけが優位に立っているつもりの男たちですが、その思い込みはやがて思いもよらない形で崩れていきます。

今回は、離婚を軽く見ていた男たちが、元妻たちによってきっぱりと現実を突きつけられるエピソードをご紹介します。

 

家事育児をしない夫「離婚されたら困るだろ?」離婚した結果

まとめ

 

私は20代。生まれたばかりの娘を育てていました。

 

結婚前の夫は頼りがいがあり、「この人となら大丈夫」と信じて疑いませんでした。 けれど出産後、少しずつ違和感が積み重なっていったのです。

 

夜泣きでほとんど眠れない日々。
それでも夫は「専業主婦なんだから家のことは任せた」と言い、オムツ替えひとつ手伝おうとしません。

 

育児も家事もしない夫の暴言

あまりに理不尽な夫の態度に、私は「育児にもっと関わってほしい」「自分のことくらいは自分でしてほしい」と伝えました。

すると、夫は「離婚されたら困るだろ?」と笑いながら返してきたのです。

 

冗談のような口調でしたが、私ははっきり分かりました。

この人は、私が無収入だから強く出られると思っているのだ、と。

 

 

静かに、離婚への準備を始めた

悔しさよりも、冷静な気持ちが勝ちました。

「本当に困るのはどちらだろう?」

「このまま我慢し続けるのは違う。自分で稼いで、離婚しよう」と。

 

翌日、私は以前の職場に連絡し、在宅でできる仕事を少しずつ再開。最初はわずかな収入でしたが、「自分で稼げる」という事実が心の支えになりました。

同時に、夫の暴言は自分を守るために記録していきました。

 

数カ月後、離婚を告げると

数カ月後、生活の見通しが立ったころ、私は夫に離婚を告げました。

「離婚? いやいや、お前が困るだろ?」

「いや全然。困るのはそっちでしょ? 離婚の準備はもう進めてあるから」

 

最初は強気だった夫も、私が具体的に手続きを進めていると聞き、態度が変わりました。結局すぐには話し合いはまとまらず、私は娘を連れて実家へ帰りました。

それから夫は反省したのか、謝罪のラインや電話をしてきました。しかし、そんなことで私の傷ついた心は揺らぎません。その後、数カ月の別居を経て、弁護士を入れて協議し、私たちは正式に離婚しました。

 

離婚後に起きた“現実”

離婚が成立したあと、夫はどこか余裕を装っていました。けれど、生活はすぐに変わったようです。

 

まず、家の中が回らなくなりました。整っていた部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、食事はコンビニや外食中心に。家事の大変さを初めて思い知ったのだと、後に共通の知人から聞きました。

 

さらに、養育費と慰謝料の支払いにより、自由に使えるお金は大きく減少。家が荒れ果て、家事代行を頼むなどした結果、ますます生活費はかさんでいったようです。

 

そして何より堪えたのは、娘に会えないこと。面会交流は取り決め通り行っていますが、「家族がいるのが当たり前だと思っていた。今は娘に会えないのが何よりつらい」とこぼしていたといいます。

 

離婚後、私は……

私は今、両親の助けを借りながら、育児と仕事、家事に目が回るような日々を過ごしています。離婚後の生活は決して楽ではありません。それでも、不思議と気持ちは軽くなりました。夫の顔色をうかがうことも、見下されることもありません。

 

あの日、夫は「離婚されたら困るだろ?」と言いましたが、本当に困ったのは、私ではありませんでした。

 

◇ ◇ ◇

 

私はもう、あの言葉に縛られていません。娘の笑顔を守れる場所を選んだだけ。自分で選んだ人生を、胸を張って歩いています。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1つ目のエピソードでは、「離婚されたら困るだろ?」と、妻の立場を見下しながら強気に迫る夫が登場します。離婚を切り札のように振りかざし、妻を思い通りに動かせると思い込んでいた夫。しかし、その浅はかな考えが、やがて自分自身を追い詰めることとなります。

 

続く2つ目のエピソードでは、離婚後も「まだ俺に未練があるんだろ?」と、元妻を都合よく解釈する元夫が登場します。すでに終わった関係にもかかわらず、なお優位に立っているつもりでいた元夫。その勘違いが、思わぬ形で打ち砕かれていくことに……。

 

 

元夫「未練タラタラなんだろ?」→「夫が怒るよ?」勘違い男のあわれな末路!

まとめ

 

元夫から猛アプローチを受け、押しに負ける形で交際し、結婚した私。しかし、結婚から1年も経たずに「好きな人ができた」「別れてくれ」と離婚を切り出されました。当時は突然のことで、信じられなくてショックで……。

 

元夫は「まだ片思いだから」と相手の身元を明かさず、自身の有責性を認めなかったため、慰謝料の話も平行線に。心身ともに疲弊していた私は、「二度と私の前に現れないこと」を条件に、泣く泣く離婚届にサインしました。

 

あれから3年。平穏を取り戻した私のもとに、突然元夫から連絡が入りました。偶然、街で私を見かけたといいます。「約束違反だ」と抗議しても、元夫は聞く耳を持ちません。

 

その日以来、「横顔が寂しそうだった」「まだ俺を想っているんだろう」などと、一方的なメッセージを送り続けてきたのです。

 

 

勘違いも甚だしい

「まだ結婚指輪をしてたな」
「未練タラタラなんだろ??」

元夫の勘違いは甚だしく、私は怒りを通り越してあきれてしまいました。私が指にはめていたのは、再婚した現在の夫との結婚指輪です。

 

「夫が怒るのでもう連絡しないでもらえます?」

 

「は? 夫??」
元夫は「そんな嘘をついてまで俺の気を引きたいのか」と、私の再婚を信じようとしません。それどころか、私が無理をしていると思い込み、「強がらなくていい」「俺が支えてやる」と上から目線で復縁を迫ってくる始末。話が通じない恐怖を感じた私は、すぐに元夫の連絡先をブロックしました。

 

しかし、それが元夫の行動をエスカレートさせてしまいました。連絡がつかないことに苛立った元夫は、あろうことか私の以前の職場にまで連絡を入れてきたのです。かつての同僚から「元旦那さんから何度も電話があって困っている」と連絡を受け、私は青ざめました。

 

これ以上、周囲に迷惑はかけられません。私は意を決して元夫に連絡を取り、「つきまとい行為を続けるなら警察に相談します」と警告しました。しかし元夫は「事件を起こしたわけでもないのに、警察が動くわけがないだろ」と悪びれる様子もありません。あくまで「直接会って話せばわかる」と、対面を強要してきました。

 

 

幸せな現在と過去の清算

元夫が私の再婚を信じないのには理由がありました。元夫は粘着質なタイプだったため、知られて嫌がらせでもされたらと心配し、私が共通の友人たちに対し、元夫に情報が漏れないよう徹底的に口止めしていたからです。元夫はその沈黙を「未練があるからだ」と好意的に解釈したのでしょう。

 

仕方なく、私は現在の夫と共に取材を受けた街の情報誌のウェブ記事URLを元夫に送りました。そこには、夫婦で家業を継ぎ、二人三脚で仕事に励む幸せそうな私たちの写真が掲載されています。

 

しかしこれでは諦めてくれず、元夫は「あのときの彼女とはもう別れた。俺の気の迷いだったんだ」と言い出しました。離婚当時は「片思い」と説明を受けていましたが、はっきりと「もう別れた」と言われたのです。

 

そこで私は、専門機関に元夫の調査を依頼することにしました。すると、数年前の離婚当時、元夫は既に特定の女性と深い仲にあり、それが原因で私と離婚したことが判明したのです。

 

しかし、その女性とは早々に破局してしまい、その後は自分の職場の女性たちに手当たり次第に関係を迫り、セクハラ行為を報告され、社内処分を受け、自主退職に追い込まれていた事実も明らかになりました。

 

元夫は今、お金に困り、職を転々としている生活。そこで、偶然見かけて私のことを思い出し「昔のように私をコントロールし、経済的に寄生しよう」とでも考えたのか、執拗に連絡をしてきていたのでした。

 

 

過去の不倫に対し慰謝料請求

幸いなことに、不貞の慰謝料請求は、相手と不貞の事実を知ってから3年以内が目安です。離婚当時は「片思い」と偽られていましたが、今回の調査で不貞行為の証拠と時期が判明したため、私は弁護士を通じ、元夫に対して過去の不貞行為に対する慰謝料を請求しました。

 

「今さら金なんて払えるか!」と元夫は激昂しましたが、証拠を突きつけられると、顔面蒼白になり黙り込みました。あのまま私に関わらなければ、過去の嘘が暴かれることもなかったのに……。

 

その後、元夫とは公正証書を作成し、分割で慰謝料を支払うことで合意しました。支払いが滞れば、直ちに強制執行(給与債権の差押え等)を行える体制です。すべての手続きを終え、私は改めて現在の夫との穏やかな生活に感謝しました。今の幸せを大切に、夫と支え合いながら明るい未来を歩んでいこうと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

自分の都合のいいように解釈し、相手の生活を顧みずに土足で踏み込む行為は、決して許されるものではありません。過去の裏切り行為に向き合わず、元奥さんに依存しようとした結果、元夫はより厳しい現実を突きつけられることになりました。何か問題が起きたときには誠実に対応し、相手を尊重する姿勢を忘れないようにしたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、離婚を軽く見ていた男たちが、元妻たちによってきっぱりと現実を突きつけられるエピソードをご紹介しました。

 

「離婚」という言葉を都合よく使って相手を支配しようとしたり、離婚後もなお自分に未練があると思い込んだり。相手の人生を軽く見た言動は、やがて自分自身の勘違いを思い知らされる結果につながります。

 

離婚は、相手を試したり見下したりするためのものではありません。関係が終わったあとも、相手の意思や人生を尊重する大切さを感じるエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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