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【冷凍うどん→うどんにしない】が大大大正解だった!!“元店員さんも大絶賛”「反則級のウマさ」→理性が飛んじゃう!

こんにちは、海外のお好み焼き屋で働いた経験がある、ライターの井野真利子です。



ワーキングホリデーだったのですが、まかないでお好み焼きを食べ放題だからという不純な動機で働いていました。



粉もん系の食べ物が大好きで家でもよく作る私ですが、モダン焼き作りは未経験。難しそうなうえに構造も良く分からないので、お店で食べるものかとばかり思っていたんです。



ところが、お好み焼きと聞いて頭に浮かぶ“あの会社”が公開しているレシピを試すと、超絶不器用な私にも美味しいモダン焼きが簡単に作れちゃいました。

 

粉もんのプロが考案!ボリューム満点の一品

 

 

うどんモダン

 

今回挑戦したのは、オタフクソース株式会社の公式ページで紹介されていた「うどんモダン」のレシピです。

 

オタフクソース公式のレシピページを覗くと、お好み焼きやたこ焼きはもちろん、野菜料理や魚料理、デザートなどありとあらゆるジャンルのレシピがずらり。

 

その中でも一際輝いて見えた、うどん入りのモダン焼き「うどんモダン」を作ってみましょう!

 

オタフクソース株式会社「うどんモダン」のレシピ

 

 

うどんモダン

 

材料(4人分)

  • キャベツ…300g
  • 青ねぎ…10g
  • 卵…2個
  • 豚バラ肉(15cm程度)…12枚
  • うどん(冷凍うどんも可)…4玉
  • 水…150ml
  • オタフクお好み焼こだわりセット…2人分
  • オタフクお好みソース…適量

今回は、半量で作りました。

 

「オタフクお好み焼こだわりセット」は、山芋入りのお好み焼き粉、天かす、すじ青のりの3点が入った製品(2人分×2セット)です。

 

 

うどんモダン

 

今回は、うどんでボリュームが出るので、4人分作る場合も使うのは1セット(2人分)のみでOKですよ。

 

作り方①材料の下準備をする

 

うどんモダン

 

キャベツをみじん切りに、青ねぎを小口切りにしておきます。うどんは、規定通りに茹でておきましょう。

 

作り方②お好み焼きの生地を作る

 

うどんモダン

 

水に山芋入りお好み焼き粉を加えてよく混ぜます。キャベツ、青ねぎ、卵、天かすを加えて、さらに混ぜましょう。

 

作り方③お好み焼きの生地を焼く

 

うどんモダン

 

200℃に温めたホットプレートに②の生地を1/4(1枚分)落として、直径13cm程度に広げます。

 

レシピにはなかったのですが、私のホットプレートは少し古いので、焦げつき防止のために薄く油をひきました。

 

作り方④うどんと豚バラ肉をのせて返す

 

うどんモダン

 

約3分焼いたら、①で茹でたうどんを1玉分のせます。その上に豚バラ肉を3枚のせて裏返し、フタをして蒸し焼きにしてください。

 

直径が小さめで生地がしっかり固まっているので、意外と簡単にひっくり返せます。

 

 

うどんモダン

 

うどんが少しはみ出ても、パリッとかた焼き風になって美味しいので問題なし!

 

作り方⑤再度裏返す

 

うどんモダン

 

4分ほど焼いたらフタを外し、再度裏返します。余分な蒸気を飛ばすように、フタなしで3分ほど焼きましょう。

 

作り方⑥盛り付ける

 

うどんモダン

 

器に盛り付けて、ソースと青のりをかければ完成です。残りも同様の手順で焼いてくださいね。

 

【実食】もちもちうどんのモダン焼きを堪能!

 

 

うどんモダン

 

ソースの匂いって、どうしてこんなに食欲をそそるのでしょうね。このモダン焼きを前に落ち着いていられる人は、おそらく修行を積んだ仙人です。

 

理性を手放して大きめの一口でパクッといくと、あまりの美味しさに悶絶。

 

コクのあるソースの甘辛さとスパイシーさが口の中に広がり、キャベツの優しい甘みや豚バラ肉の旨みとしっかりマッチします。

 

断面は、このような感じです。ボリューム満点!

 

 

うどんモダン

 

「うどん×お好み焼き」と聞くと重たそうですが、山芋パウダーのおかげでふわっと軽い生地に仕上がっているので、最後まで無理なく食べられました。

 

もちっとしたうどんと出汁の香る生地が一体になると、食感も味わいもとにかくリッチ。

 

一口一口が濃厚なのにどんどん箸を伸ばしてしまう、不思議なバランスです。

 

私が特に気に入ったのは、ひっくり返したときにはみ出したうどんの部分。

 

 

うどんモダン

 

きれいな丸型に収まらなかったからと、言い訳しているわけじゃないんです(笑)。

 

豚バラ肉の脂でカリカリに焼かれたはみ出しうどんは、噛むたびに旨みが広がるという美味しいギミックを持ち合わせています。

 

“アメリカンドッグの根元のカリカリ”がクセになると、人気が高まり商品化もされていましたが、あれが好きな方はきっと気に入るはず。ぜひ、大いにはみ出させてください。

 

 

うどんモダン

 

あまりの美味しさに、モダン焼き作りの腕が上がった気分になり、自宅のテーブルに鉄板を埋め込む未来を思い描きます。想像して、思わずにんまり。

 

このクオリティのものが食べられるなら、外に食べに行かなくて良いですもん。

 

一応、ネットショップを覗いてみたのですが、本格的なものになると数十万円。

 

一気に現実に引き戻され、ホットプレートを発明した人の偉大さを実感しました。

 

自宅で本格的なうどんモダンを楽しもう!

 

オタフクソース株式会社のお好み焼き粉とソースを使って作ったモダン焼きは「さすが……」と思わず唸る完成度で、企業努力のすごさを見せつけられました。

 

レシピに忠実に、欲張って大きく作ろうとしなければきっと上手くいくので、ぜひお試しくださいね。

 

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター井野真利子

手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。

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