「みちるの夫、知らない女の人と2歳くらいの女の子と手をつないで歩いてたよ」——。
事態をのみ込めないみちるは「きっと何かの間違いだ」と夫を信じようとしますが、その数日後、ついにやば男を問いただすと……?
夫を問いただすと、衝撃の事実が続々と明らかに…!?




















※離婚届を配偶者の同意なく作成・提出する行為は、有印私文書偽造罪や偽造私文書等行使罪などに問われる可能性があります。前もって「不受理申出」の手続きをおこなうことで、本人の意思に基づかない離婚届が受理されることを防ぐことができます。
家族に隠れて不倫を続け、不倫相手との間に子どもまでもうけていたばかりか、やば男自らが勝手に離婚届を提出していた……。
衝撃の事実を告白した直後、やば男はタイミングよく鳴ったインターホンにすがるように、話し合いの場から逃げるのでした。
なんということでしょう……。次々と発覚する衝撃の事実に、絶句してしまいますよね。言うまでもなく、不倫だけでも許されるものではありません。それにもかかわらず、勝手に離婚届を出すなんて、あまりにも不誠実であり、言語道断の暴挙と言わざるを得ません。
そもそも配偶者の同意なく、離婚届を作成・提出する行為は、有印私文書偽造罪や偽造私文書等行使罪などに問われる可能性も。つまりは違法行為に該当することがあるのです。また、勝手に離婚届を提出された場合、役所で受理されていても無効の主張ができます。
その主張をするには「離婚無効確認調停」を申し出る必要、つまりは裁判を起こす必要があります。もしかすると、やば男は自分のしたことの重大性を認識していなかったのかもしれませんが、勝手に離婚届を出すとはそのくらいひどく、社会のルールを逸脱した行為なのです。
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岡田ももえ