甲府市で大注目!【ラクサ専門店 NEO LAKSA】山梨初のラクサ専門店

「ラクサ専門店 NEO LAKSA」は、2026年3月に甲府市にオープンした、山梨県初のラクサ専門店です。
おむすび屋さんを営むオーナーさんが姉妹店として開いたお店で、仕事で何度か訪れたマレーシアの味を、日本でも再現したいという思いから誕生したそうです。
ただ、本場のラクサをそのまま出すのではなく、日本人にも親しみやすい味わいに仕上げているのが特徴。
独特の風味はやや抑えられていて、ラクサを初めて食べる人でも挑戦しやすそうな一杯になっています。
ほうとうの要素を取り入れた、もちもち幅広麺が特徴

NEO LAKSAで印象的なのが、山梨県の郷土料理「ほうとう」の特徴を取り入れたオリジナル麺です。
無添加の国産小麦100%を使った幅広の麺は、もちもちとした食感で食べ応えも十分。
ココナッツベースの濃厚なスープがよく絡み、一般的な麺料理とはまた違った満足感があります。
具材には、かぼちゃがトッピングされているメニューも。
とろっとしたスープに野菜の存在感も加わり、ひと口ごとにいろいろな味わいを楽しめました。
クリーミー系から辛さを楽しむ一杯まで、選べるメニュー

メニューには、定番の「NEOラクサ」(1,280円)をはじめ、「アッサムラクサ」(1,280円)、「ココナッツ・ホワイトラクサ」(1,180円)、「グリーンハーブラクサ」(1,180円)、「マッサマン・スパイスラクサ」(1,180円)などが並びます。

ココナッツのまろやかさを楽しめるものから、スパイス感のあるものまでそろっているので、その日の気分に合わせて選べるのもうれしいところです。

私がいただいたのは、「マッサマン・スパイスラクサ」と「ラクサドライヌードル」。
マッサマン・スパイスラクサはしっかり辛めですが、ただ刺激が強いだけではなく、旨みも感じられて、食べ進めるほどにクセになる味わいでした。
味変しながら、最後まで飽きずに楽しめる

テーブルには、酢やラー油などの味変調味料も用意されています。
最初はそのまま味わい、途中で少し加えるとまた印象が変わるので、最後まで飽きずに楽しめました。
見た目だけではそこまで多く見えないかもしれませんが、加水率の高いもちもち麺に、ごろっと入った野菜も合わさって、食べ終わるころにはしっかり満腹に。
一杯で満足感があり、ランチにもぴったりでした。
カフェのような店内で、ひとりでも家族でも入りやすい

店内は、ラーメン店というよりカフェのような雰囲気。
カウンター席もあり、私が訪れたときにはひとりで来店している方の姿も見られました。
一方で、お子様用の椅子も用意されているので、家族で食事をしたいときにも利用しやすそうです。
注文はテーブルのQRコードから行うスタイルでした。
山梨県甲府市に来たなら「ラクサ専門店 NEO LAKSA」へ!

「ラクサ専門店 NEO LAKSA」は、本場のラクサをベースにしながら、山梨らしい要素も取り入れた新しい一杯に出会えるお店です。
濃厚なスープ、もちもちの幅広麺、選べる味わいの組み合わせで、ラクサが初めての人も、辛いものやエスニック料理が好きな人も楽しめるはず。
甲府で新しいランチスポットを探しているときや、週末のお出かけの途中に立ち寄るお店として、チェックしてみてくださいね。
◆ラクサ専門店 NEO LAKSA
〒400-0854 山梨県甲府市中小河原町673 マンショントータス1階
※紹介した店舗・施設の情報は記事公開当時のもので、変更となる場合もございます。訪問時は事前にご確認ください。