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「前髪くらい自分で」鏡に顔を近づけて切った私。姿勢を戻して鏡を見た瞬間に固まった真相

前髪を少し整えるだけなら美容院へ行くのも面倒で、私はよく自分でカットしています。ところが、目が悪い私はいつの間にかある姿勢を取っていました。その状態で前髪を切った結果、思っていた仕上がりとはまったく違うことになってしまうのです。

 

美容院が面倒で前髪セルフカット

洗面台に新聞紙を敷き、ハサミを用意して前髪を切り始めました。ただ、私はかなり目が悪いため、鏡の前に真っすぐ立つと前髪がよく見えません。そのため、いつの間にか洗面台へ顔を近づけ、上目づかいのような姿勢で前髪を切ることになっていました。

 

オン眉を狙ったはずが予想外の短さに

せっかく切るなら、次に美容院へ行くまでの期間を少しでも延ばしたい。そう思って、私は眉上ギリギリを狙って前髪をカットしました。

 

ところが、切り終わってから真っすぐ立って鏡を見ると、前髪はオン眉どころか眉のかなり上まで短くなっていたのです。のぞき込む姿勢のまま長さを確認していたため、普通に立ったときにどう見えるかをまったく考えていませんでした。

 

 

恥ずかしいまま職場へ行く日々

その結果、しばらくの間はかなり短い前髪のまま、恥ずかしい気持ちで仕事へ行くことになります。しかも困ったことに、この失敗を一度だけでなく何度も繰り返してしまっています。切った直後は気を付けようと思うのですが、時間がたつとまた鏡に顔を近づけて同じ姿勢で切ってしまうのです。

 

まとめ

「よく見よう」とするあまり顔を鏡に近づけると、視線の角度が変わって正確な長さがわからなくなるのだと痛感しました。手軽なセルフカットですが、仕上がりを左右するのはハサミの技術だけでなく、鏡との距離や正しい姿勢なのだと学びました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:野田あかり/30代女性・会社員

イラスト:ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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