すき家「Sukiシェイク」詳細
「Sukiシェイク」は、すき家で2024年ごろから一部店舗限定で登場しており、2026年現在では取り扱い店舗も増えています。詳しくは、すき家公式サイトの「店舗情報」から確認できます。
定番の「バニラ」や「抹茶」に加え、期間限定フレーバーが登場することもあります。価格は「バニラ」の場合、Sサイズ150円、Mサイズ200円、Lサイズ290円。価格帯としては、マックシェイク®︎よりやや安めという印象です。

今回は、「Sukiシェイク バニラ」「Sukiシェイク 抹茶」「Sukiシェイク チーズケーキ」のSサイズ3種類を実際に飲んでみましたので、ご紹介します。

ちなみに、テイクアウト時には、持ち運びしやすい紙製の台座を店員さんにお願いすると付けてもらえます。複数のシェイクを購入した際にも安定して持ち運べるため、かなり便利ですよ。
すき家「Sukiシェイク バニラ(Sサイズ)」

・商品名:Sukiシェイク バニラ(Sサイズ)
・価格:150円(税込)
すき家「Sukiシェイク バニラ(Sサイズ)」をテイクアウトしてみました。見た目はとてもシンプルで、マックシェイクのバニラや松屋「Matsuシェイク バニラS」を思わせるような印象です。「Sukiシェイク バニラ(Sサイズ)」のふたはフラットタイプで、一般的なテイクアウトドリンクと同じような形状になっています。

「Matsuシェイク バニラS」よりもざらつきが少なめですが、ごく一般的なバニラシェイクといったところ。

少しシャリっとした食感ですが、シェイクとしてはわりとさらっとした口あたり。ミルキーさはありつつも後味はあっさりとしていて、バニラ感はやや控えめです。全体的に軽やかな仕上がりなので、食後でも重たく感じにくく、デザート感覚で飲みやすい一杯だと思います。
子どもにもシェアしましたが「Matsuシェイク バニラよりもあっさりしているけれど、これも牛丼屋さんのシェイクなの? 信じられない」と驚いていました。手頃な価格帯ながら満足感もあり、クオリティの高いシェイクに仕上がっていると感じます。
すき家「Sukiシェイク 抹茶(Sサイズ)」

・商品名:Sukiシェイク 抹茶(Sサイズ)
・価格:180円(税込)
シェイクの大部分は「Sukiシェイク バニラ」のようですが、下の方に抹茶ソースがたまっています。

上の部分はミルキーな味わいで、おそらく「Sukiシェイク バニラ」と同じベースになっています。

下の方までスプーンですくってみたところ、抹茶ソースはシェイクとしっかり混ざり合っており、見た目ではあまり判別できない状態でした。
それでも抹茶の風味はきちんと感じられます。ただ、全体としてはミルキーなシェイク感が主体で、抹茶の苦みはほとんどありません。飲みやすく、こちらもさらっと楽しめる仕上がりです。
すき家「Sukiシェイク チーズケーキ(Sサイズ)」(期間限定)

・商品名:Sukiシェイク チーズケーキ(Sサイズ)
・価格:200円(税込)
「Sukiシェイク チーズケーキ(Sサイズ)」は、2026年4月ごろから登場している期間限定フレーバーです。終売時期についての明記は確認できませんでしたが、すき家公式サイトでは「期間限定」と案内されているため、夏前には販売終了となる可能性もありそうです。なお、2026年5月時点では販売を確認できました。

側面だけを見ると「Sukiシェイク バニラ」とよく似ていますが、「Sukiシェイク チーズケーキ」にはクランチのようなトッピングがのっています。

クランチはカリカリとした食感で、よいアクセントになっています。ベースは「Sukiシェイク バニラ」に近い味わいですが、ほどよくチーズの風味も感じられます。また、さらっと飲みやすいタイプで、ほんのりとしたレモン系の酸味が爽やかさを引き立てています。全体的に、すっきりと楽しめる仕上がりです。
ちなみにすき家のシェイクは、SNSでも「神の味だった」「普通に牛丼より美味しい」「すき家=シェイク屋」「スタバじゃなくてこれでええやん」など、絶賛の声が相次いでいます。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:すき家「Sukiシェイク」は、全体的にあっさりとした飲み口で、食後のデザートにもぴったりです。もちろん、小腹が空いた時のおやつ代わりにもおすすめできます。価格もマクドナルドのシェイクよりやや安めで、手頃に楽しめる点も魅力です。最近では、すき家に加えて松屋もシェイク市場に参入しており、今後さらに競争が激しくなっていくかもしれません。これからどのような新フレーバーや展開が登場するのか、楽しみですね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。