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離婚後、子どもと暮らす夫「俺に家事は無理」→同僚「まさか…お前、最低だな」夫の企みに気づき激怒#離婚後同居 34

「離婚後同居」第34話。旅人は昭和脳の持ち主で、妻は夫を支えるのが当たり前といった考え。真佐美が実母の看病をすることに難色を示し、娘たちにはお弁当は自分のお金で買えと命令する始末。大げんかの末にふたりは離婚に合意。旅人は離婚したら独身生活を謳歌できると考えましたが財産分与で大揉め。離婚が成立するまで同居のルールを決めるも、旅人はコンビニ弁当が続いて4kg太り、スーツはヨレヨレ。上司には「奥さんまた実家に帰った?」と心配され、途方に暮れていると…。

「疲れた顔をしてると思ったら、離婚問題を抱えていたとはね…」

 

昼休み、外のベンチでコンビニのおにぎりを食べる旅人。同僚の東川に声をかけられ、離婚することを話します。「子どもは奥さんが引き取るんだろ?」と質問され、自分と暮らすことを伝えると同僚は驚愕。「ムリムリムリ! 子どもは引き取るな!」と大反対。これまで子どもに関心がなかった旅人に、育児はムリだと考えたからです。

 

旅人が子どもと暮らすのは、小学校卒業までの期間限定だと返答。小学校卒業までは通学が楽な今の自宅で旅人と、卒業したら中学校の近くで真佐美と暮らすことに決めたよう。親権や監護権、財産分与など、離婚にまつわる話し合いにすったもんだがあり、やっと話がまとまったようで…。

 

「自宅を売って金を作らないと財産分与は厳しいし…」ほとほと嫌気がさした様子

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

自分には家事は無理だと判断した旅人さん。それを聞いた同僚に、子どもたちと暮らす間は家事を押し付けるつもりなのでは、と見透かされてしまいます。「バレた?」という気まずい返答に同僚は激怒。言い訳がましい旅人さんは「お前にとって家族ってなに?」と鋭く問いかけられますが「わかんねーよ!」と一蹴するのでした。

 

子どもが年齢に応じて家事を手伝うこと自体は、家庭の中で大切な経験になることもあります。しかし、親が担うべき生活の責任を「一緒に住まわせる見返り」のように子どもへ押し付けるのは、まったく別の話です。

 

家族で協力し合うことと、一方的に負担を背負わせることは違います。だからこそ、役割を決めるときは、相手の年齢や状況を考え、感謝や思いやりを忘れずにいたいですね。

 

 

※画像の一部にAI生成画像を使用しています

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

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