学童でミクさんがハナちゃんに「カエルに似てる」と容姿を揶揄したことへ、謝罪は受けたものの、やはりハナちゃんが心配な母親は……。
怒られてもまったく懲りない学童の先生



















ミクさんとの一件があってからも嫌がらずに学童に行くハナちゃん。この日は学童へのお迎え担当はハナちゃんの父親ですが、母親も迎えに行こうか思案します。一方ミクさんに会えると、楽し気に学童へ向かう父親をよそに、勤務中、イラついた様子を見せるミクさん。子どもからカエルのキーホルダーがついた落とし物について知らされ、「カエルならハナちゃんじゃない?」「目が離れてるじゃん」などと言います。それを聞いた子どもは爆笑し、ハナちゃんに「目が離れてるぅ」と指さすのでした。
アルバイトとはいえ、学童の先生という立場でありながら、子どもを使ってハナちゃんを貶めるような言動をしたミクさん。ハナちゃんの父親と関係を持っていたことに加え、私利私欲のために子どもを巻き込んだ行為は、決して許されるものではありません。
容姿をからかう言葉は、言われた本人を深く傷つけます。ましてや、子どもに関わる立場の大人が、そのような言葉を子どもに向けさせていたとしたら、見過ごすことはできません。大人の言動は、子どもの価値観や人との接し方に影響を与えるもの。誰かを笑いものにするような言葉や態度を、子どもに覚えさせないよう気をつけたいですね。
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ぽん子
