背中を向けたら最後!? 赤ちゃんの後追いはこう対処した!【体験談】

この記事では、後追いの激しいお子さんを持つママの体験談を紹介しています。ママは「好きなものに集中させる」「ママと一緒に行く or 好きにさせる」「声をかけてから離れる」などして対処しているそうです。

後追いする赤ちゃんのイメージ

 

生後10カ月になる娘は、5カ月ごろから母の姿が見えないと泣き、後追いが始まりました。生後8カ月で保育園に行き始めてからはさらにひどくなり、家事をするときは常におんぶをしているような状態……。この状況はどうにかならないかと試行錯誤している、わが家の対処法をお伝えします。

 

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好きなものに集中させる

まずは単純ですが、お兄ちゃんやDVDに気を引いてもらう作戦です。2人目の娘は、お兄ちゃんが大好き。目の前で歌ったり踊ったりしてもらい、母がいないことに気づかせないようにしました。

 

ハイハイするようになってからは、歩行器に座らせてお兄ちゃんのDVDをかけておくのも短時間なら効果的でした。一緒に見られるように、お兄ちゃんが好きなものにするのもポイントで、とにかくひとりにならないようにしました。

 

ママと一緒に行く or 好きにさせる

次は、ママが行く先々へ連れていく方法。キッチン、洗面所、お風呂にトイレまで……。ママの用事に合わせて一緒に連れていきます。危険な場所もあるので注意が必要ですが、ママがいるので娘はごきげんでした。


また、ハイハイに加えてつかまり立ちが始まってからは、自由に好きな場所へ行けるようにしておくのが最も効いています。危険がないように模様替えやベビーゲートなどは必要ですが、夢中で探検しているため、泣くヒマはないようでした。

 

声をかけてから離れる

最後は、「ちょっと待っててね」「待っててくれてありがとう!」など、声かけをする方法です。これは、保育園で保育士さんに相談したところ、このような助言をもらったので実践中です。

 

泣いていても、声をかけるだけでだんだんわかっていくから! とのことでした。こちらは、まだ始めたばかりで大きな効果は見られませんが、これからに期待したいと思います。

 

 

 

後追いは最初のうちはうれしいものですが、長く激しいとだんだんストレスにも感じますよね。少しでも困っているママの参考になればうれしいです。試行錯誤の育児、一緒に頑張っていきましょう!

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


著者:小林夏希

4歳と1歳の二児の母。フリーライターとして育児・インテリア・住宅関係の媒体を中心に記事執筆をおこなう。 

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