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「大きめを選んだのに着られない」痩せても太ってもサイズに悩む私がクローゼットを見て気付いたこと

クローゼットの中を見ると、気に入って買ったはずなのに、あまり着ていない服があることに気付くことがあります。自分なりに原因を考えてみると、服の選び方に理由があったのです。

 

服のサイズで悩むこと

私は普段、日常で着る服は決まったお店で選んで購入しています。ただ、仕事や日々の生活でストレスがたまると、つい食べることで気持ちを発散してしまうことがあります。そういう時期が続くと体型が少し変わり、今まで普通に着ていた服がきつく感じることがありました。

 

まだ新しい服でも窮屈に感じ、数回しか着ていないのに手放すこともあります。気に入って買った服ほど、処分するときはもったいない気持ちになります。

 

大きめの服を選んだ結果

サイズが合わなくなる経験をしてからは、少し大きめの服を選ぶようにしました。これなら安心だと思っていたのですが、ダイエットをして体重が減ると今度は服がブカブカになります。

 

せっかく買ったのに着にくくなり、また服を選び直すことになりました。太っても痩せてもサイズで悩むことが続き、服選びの難しさを感じました。

 

 

私なりの服選び

何度か失敗するうちに、体型の変化が現れやすい部分があることにも気付きました。特に変わりやすいのが、ズボンやスカートなど下半身の服です。

 

そこで最近は、少し余裕のあるサイズを選びながら、ウエストをベルトなどで調整できるタイプを選ぶようにしています。多少体型が変わっても調整できるので、以前より長く着られるようになりました。クローゼットの中で眠ったままの服も少し減りました。

 

まとめ

服は今の体型にぴったり合わせて選ぶものだと思っていましたが、体型の変化も含めて考えることも大切だと気付きました。少し余裕を持って服を選ぶだけで、着られる機会も気持ちのゆとりも変わります。自分の体型の変化とうまく付き合いながら、無理のない服選びをしていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:星れいな/50代女性・無職

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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