「焼きそばをおいしくする裏ワザ」は"先に料理酒"が決め手!

今回紹介するのは、「日の出」ブランドで知られるキング醸造株式会社が公式ホームページで紹介している、焼きそばをおいしくする裏ワザです。
最大のポイントは、麺をフライパンに入れる前にあらかじめ「料理酒」でほぐしておくことです。
料理酒を使うことで、アルコールの働きにより、べちゃつきにくく本格的な味に仕上がるんだとか!
どれほど違いがあるのか実際に作っていきます!
キング醸造公式の「焼きそばをおいしくする裏ワザ」のレシピ

材料(1人分)
※今回は以下の材料で作りました
- 料理酒(日の出 料理酒)…大さじ2
- 焼きそば麺…1袋
- 粉末ソース…1袋
- 豚ばら肉…2枚
- にんじん…適量
- チンゲン菜…適量
- 長ネギ…適量
- 水…30ml
- サラダ油…適量
- 青のり…お好みで
- マヨネーズ…お好みで
作り方①具材を切り、焼く

豚ばら肉は食べやすい大きさに切ります。
フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、豚ばら肉を焼き色がつくまで焼きます。

にんじんは薄切りに、長ネギとチンゲン菜は食べやすい大きさに切ります。
豚ばら肉の上に野菜を加えてさっと炒めます。
作り方②【ここが裏ワザ!】麺に料理酒をかけてほぐす

麺をボウルに入れ、料理酒を回しかけます。

その後、お箸でやさしくほぐします。
作り方③麺を入れて炒める

炒めた具材の上に、料理酒でほぐしておいた麺をのせ、水を回しかけ、中火のまま蓋をせずに水分を飛ばしながら炒め合わせます。
作り方④粉末ソースを入れる

火を弱め、粉末ソースを加えてよく混ぜ、最後に中火でさっと炒めれば完成です。
仕上げにマヨネーズと青のりをお好みでかけましょう。
たったひと手間でこんなに変わる!?麺のコシが全然違う!

料理酒で麺をほぐすだけなので、調理時間もプラス30秒ほど!
なのに完成した焼きそばをお皿に盛り付けると、麺の1本1本がツヤッとしていて、見るからにおいしそうです!

一口食べてみると、外側は香ばしくパラッとしているのに、中はモチモチとした力強いコシがあり、いつもの焼きそばが格上げされたような満足度です。
一緒に食べた妻も「え、今日の焼きそばなんでこんなにモチモチなの?」と目を丸くして驚いていました(笑)。
たったひと手間くわえるだけでここまで違うなら、これは毎回やりたい裏ワザ!
先に料理酒でほぐすだけ!「焼きそばをおいしくする裏ワザ」お試しを!

今回は、「日の出」ブランドで有名なキング醸造株式会社が公式ホームページで紹介している焼きそばをおいしくする裏ワザに挑戦しました。
これまでの「水だけでほぐす」方法とは違う、料理酒とのダブル使い。
料理酒で先にほぐし、水で仕上げる。
この簡単な裏ワザで、おうち焼きそばが劇的に変わりました!
一度このモチモチ感を味わったら、もう普通には戻れないかもしれません。
皆さんもぜひ、次回の焼きそば作りで試してみてくださいね!