産後しばらくは会いに来てくれていた義両親
産後の2〜3回ほどは、義両親がこちらまで会いに来てくれていました。
距離にすると、電車で往復4時間弱、車でも往復3時間ほどかかるため、決して近い距離ではありません。そのため、来てくださったこと自体はありがたいと感じていました。
ただ、その後は義両親のほうから会いに来ることはなくなり、こちらから年に2〜3回ほど会いに行く形が続いています。
会うたびに言われるひと言にモヤモヤ
娘が2歳になった今でも、義両親に会うたびに
「人見知りなんだね」
と言われることがあります。
もちろん悪気があって言っているわけではないのかもしれません。
年に数回しか会えないのだから、娘がすぐに慣れないのは仕方のないことだと思っています。それなのに、会うたびに「人見知りなんだね」とひと言で片付けられるたび、どこかモヤモヤした気持ちが残っていました。
母親として感じた複雑な気持ち
もしもっと娘に慣れてほしいと思っているのであれば、会う機会がもう少し増えたら、娘の反応もまた違ってくるのではないかとも感じます。
もちろん距離の問題もあるので簡単なことではありませんが、それでも娘の反応だけを見て「人見知り」と言われることには、母親として少し複雑な気持ちになります。
娘なりに、その場の空気や相手との距離感を感じ取っているのだと思うと、なおさらそう感じてしまいます。
まとめ
今回の出来事を通して、子どもの反応一つでも、大人の受け取り方によって感じ方が大きく変わるのだと改めて実感しました。
今後も娘の気持ちを大切にしながら、家族との距離感について考えていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:富澤たつみ/30代女性・パート
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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