記事サムネイル画像

【資さんうどんがやりよった!】「全力で腹パンパンにしてくる!」「早朝に駆けつけて正解」“神コスパ”2選

こんにちは!『資さんうどん』が好きすぎて、幼い頃から食べている記憶を作り始めたライターのウェイライです。

山口県出身なので、当時は身近にありませんでした。

最近、感謝(サンキュー)の気持ちを込めた399円(税込※九州・山口地域限定価格。他地域は税別)のお得なメニューが話題になっていました。

販売店舗一覧に最寄りの店舗が載っていなかったので、食べられないのかーとガッカリしていたところ、なんと注文できました!順次販売店舗を拡大しているようです。

 

【新商品】399円メニューって何があるの?

 

 

資さんうどん

 

定番の「かけうどん」、新商品の「資たま丼」、そして朝限定の新商品「かけおにセット」の3つがあります。

 

かけおにセット以外はどの時間帯でも食べられるので、399円あればいつでも資さんうどんでおなかを満たせるんです!

 

お得すぎるらしいとの噂を聞きつけ、かけおにセットを食べるべく早朝の資さんうどんにやって来ました。

 

【朝限定】今の時代このコスパありえない

 

 

資さんうどん

 


  • 商品名:かけおにセット
  • 価格:399円(税込)※九州・山口地域限定

かけ(=かけうどん)おに(=おにぎり)セットは、かけうどんの価格で白おにぎりがついて来ます。

 

筆者はモーニングも大好きで食べ歩いているので分かります。今の時代500円を切るモーニングは超少ない!

 

あったとしても、朝は食欲がない人向けの軽めのメニューがほとんどです。全力で満腹にさせようとしてくるお店なんて他に知りません。

 

ちなみに、おにぎりはプラス30円(税込)で具入りに変更できますよ。

 

 

資さんうどん

 

シンプルながらすごい量を目の前にして、朝から食べ切れるのか不安になります(笑)。

 

 

資さんうどん

 

何度も食べていますが、トッピングをつけることが多いので純粋なスープを味わうのは久々。

 

鯖節をベースに椎茸や昆布を配合し、各店舗でいちから作るスープは寝起きの体に染み渡ります。厳選したうどん粉のみを使用した麺は、表面はなめらかで中はもちもちです。

 

 

資さんうどん

 

こんなに安いのに、箸休めのたくあんまで!甘めで濃い安心する味です。

 

おにぎりはドボンして!

 

 

資さんうどん

 

うどんでそこそこおなかいっぱいになったので、サラッと食べられる出汁茶漬けにしたい!とひらめき、スープへドボン。

 

卓上の天かすを入れることで、油のコクが加わり満足感がアップします。

 

おなかいっぱいだったのに、スープと一緒だと、不思議なことにもっと食べたいと思ってしまうんですよね。

 

ちなみに筆者の家族は、食べた物をグループチャットで共有する習慣があり、この出汁茶漬けの写真を送ったところ、妹が「これ食べたい!」と真っ先に反応。

 

かけうどんよりも、おにぎりよりも、出汁茶漬けが1番美味しそうに見えたそうです(笑)。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:味、値段、満足度、全て100点です。おすすめしない理由がありません。

 


【数量限定】知る人ぞ知る地域限定メニュー

 

 

資さんうどん

 


  • 商品名:味巻寿司(あじまきすし)※九州・中国・関西地方の店舗のみの提供
  • 価格:160円(税込)

2月に恵方巻きとして販売もしている王道タイプの海苔巻きです。

 

毎日店舗で巻いており、仕込みの関係上たくさんは作れないのだとか。

 

確かに注文画面が押せなくなっていることがよくあります(笑)。店舗で注文できなくても、持ち帰りのコーナーには置いてあることもあるので、見てみてくださいね。

 

 

資さんうどん

 

口に入れてみると、ほぼ具!玉子焼きを中心に甘めの具材が並ぶ中、大葉がキリッとまとめてくれます。

 

この茶色い粒々は甘さベースで旨味が爆発しており、何なのかと店員さんに尋ねたところ、切り干し大根や椎茸をペースト状にしたものだと答えてくれました。

 

古風な巻寿司かと思いきや、新しさもあり想像以上の美味しさでした。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:口福ってこのことかと分かる味。古風な見た目が理由で食べていない友人全員の口に突っ込みたい。

 


全部妥協できないなら「かけおに」で決まり

 

 

資さんうどん

 

一般的なモーニングは11時までなことが多いですが、資さんうどんは10時まで。

 

味、値段、満足度、全てを兼ね備えている「かけおに」を、早起きして食べに行ってみてください。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライターウェイライ

中国人の夫と暮らし、週5で中華料理を食べています。行きつけのスーパーはロピアです。週末は博多駅でスイーツを買って、ティータイムを楽しむのが趣味なwebライター。きっとすぐに買いに行きたくなる、とっておきの美味しいものを紹介します。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP