「今、なんて?」目の前で子どもの交通事故が発生→高齢女性の耳を疑うひと言に唖然!

私が子どもを連れて、車でスーパーへ向かっている最中の出来事です。見知らぬ子が走って道路を横切ろうとしていました。私はもしかして危険なことになってしまうのでは、と胸騒ぎがしました。
すると、私の前の車がその子を跳ねてしまったのです。私は、嫌な予感をしていたので速度をゆっくりにしていたため、車間が空いており前の車が急ブレーキするのに対して安全に止めることができました。その子は大泣き!すると、車からはおばあさんが出てきました。おばあさんは動揺もせず、何食わぬ顔をして立ち尽くし「私がひいたのかしら」といった様子でオロオロしていました。私は、すぐさま車を安全なところへ止め、ひかれてしまった子の安否を確認しました。私が見た感じだと外傷は見当たらないものの、大号泣して「痛い痛い」と痛みを訴えていたので、救急車を呼びました。その間、おばあさんは立ち尽くしていたので、警察を呼ぶよう伝えました。
その後も、おばあさんはその子に声をかけることもなく、また謝罪をすることなくどこにぶつかったのかしらと言わんばかりに、車の心配ばかりしていました。その後、警察官が来てその場を見ていた私も状況を伝えました。私の車にはドライブレコーダーがついているので、それが証拠品となり提出となりました。
子どもは、大人の想像を超える動きをします。「まさか」と思う瞬間が、本当に起きることもあります。だからこそ、運転するときは常に“飛び出すかもしれない”という意識を持つことが大切だと痛感しました。そして同時に、わが子にも道路の危険をしっかり伝えていきたいと思います。
著者:佐藤なみこ/30代女性・会社員/2歳男児を育てる母。医療事務に勤務しています。趣味は料理。結婚5年目です。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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車を運転していると、思いがけない出来事が起こることもあります。特に小さな子どもの行動は予測が難しく、一瞬の出来事が事故につながってしまうことも。運転中は、周囲をしっかり確認することを心がけたいですね。
続いてご紹介するのは、義実家へ帰省したときのエピソードです。購入したばかりの新車で向かったのですが……!?
新車を義父に貸した15分後→義父からの突然の電話に絶句!一体何が?

娘の1歳の誕生日を祝うため、義実家に帰省したときのこと。わが家は、念願だった新車を購入したばかりで、夫が大切に運転して向かいました。到着すると、義父が「近くのスーパーまで買い出しに行くから、その新しい車を運転させてくれ」と言い出しました。夫は心配して断りましたが、義父は「免許返納なんてまだ先だ。俺は運転のプロだぞ」と聞く耳を持ちません。結局、押し切られる形で車の鍵を貸してしまいました。
嫌な予感は的中します。15分ほど経ったころ、夫のスマホに着信が……。どうやら、スーパーのポールに車をぶつけてしまったとのこと。戻ってきた車の助手席側は見るも無残な状態で、大きくこすれ、深くへこんでいました。義父は「ポールが変な位置にあったんだ」と苦しい言い訳をするばかりで、謝罪の言葉はありません。さらに最悪なことに、「これくらい保険で直るだろう」と、軽く笑って済ませようとしたのです。
大切にしていた新車を傷つけられた夫は激怒し、お祝いムードだった帰省は一瞬で険悪な空気に変わりました。幸い娘は車に乗っていませんでしたが、もし娘を乗せた状態で事故を起こしていたらと思うと、ゾッとして生きた心地がしませんでした。
結局、修理費用は義父に全額負担してもらいましたが、失われた信頼が戻ることはありません。この一件をきっかけに、「できるだけ公共交通機関を利用し、人を乗せての運転は控えること」と約束しました。家族であっても車の貸し借りは慎重であるべきだと、改めて痛感した出来事です。現在は、義父に免許返納についても検討してもらっています。
著者:田町まなみ/30代 女性・パート。2歳の娘を育てる母。結婚を機に夫の地元へ移住。慣れない土地での生活に戸惑いながらも育児に奮闘中。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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車の運転は、ほんの少しの油断が大きな事故につながり、命に関わることもあります。「これくらい大丈夫」という気持ちが、思わぬ危険を招くこともあるでしょう。今回の出来事をきっかけに、運転への向き合い方を見直したり、必要であれば免許返納について考えたりすることも、大切な選択のひとつです。自分や家族、周囲の人の命を守るための思いやりにもつながります。
いかがでしたか? 今回は事故にまつわるエピソードをご紹介しました。事故は誰にでも起こり得るもの。だからこそ、交通ルールや安全について、家族で話し合う機会をつくってみることも大切ですね。