彼の連絡相手は
ある日の夕方、彼から突然「さっきはありがとう」というメッセージが届きました。その日は会っていなかったため、「どういうこと?」と返すと、「間違えた」とごまかされて……。
彼の行動に不信感を抱いた私は即電話をしました。彼を問いただすと、なんと彼は年上の元カノと会っていたとのこと。さらに、関係まで持っていたと白状されたのです! 私はあまりの衝撃に涙が止まらず、電話越しに声を上げて大泣きしました。
信じていた人に裏切られるというのは、心に深く傷が残るものだと知りました。この出来事から「恋愛において違和感を見逃してはいけない」ということを学びました。
◇ ◇ ◇ ◇
この出来事の後、彼とは話し合ってお付き合いを続けることにしました。彼が何度も謝罪していたのと、私も彼のことが好きな気持ちが強かったからです。しかし、心の奥に刻まれた不信感が消えることはなく、ふとした彼の行動や言葉にも過敏に反応するようになって……。彼と過ごす日常の中で、常にどこかで「また裏切られるかも」という不安がありました。お互いの信頼があってこそ、安心感のある恋愛ができるのだと痛感した出来事でした。
著者:高橋早苗/30代女性・6歳と9歳のやんちゃ小学生姉妹の母。趣味は貯蓄と年に数回の旅行をすること。
イラスト:内海涼流
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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