【SuicaのNG①】コインや鍵などの金属類と一緒にタッチする

Suicaは、電波でやり取りをしています。そのため、コイン・鍵・貴金属などの金属類と一緒にタッチすると、読み取りに影響が出る場合があります。
たとえば、小銭入れや財布の中で金属類と重なった状態になっていると、うまく反応しなくなることも。
「最近反応が悪いな……」「改札で読み取れないことがある」と感じている方は、金属類が影響しているかもしれません。
【SuicaのNG②】ほかの非接触ICカードと重ねて持ち歩く

クレジットカードや別の交通系ICカードなど、非接触式ICカードを何枚も重ねて持ち歩いていませんか?じつはこれも、Suicaでエラーが起きる原因のひとつです。
同じようなしくみのカードはお互い干渉しやすいため、改札機がどれを読み取ればいいのか判断できなくなってしまうんです。
パスケースに入れるときは、ほかの非接触式ICカードとは分けて使いましょう。
【SuicaのNG③】シールやステッカーを貼る

「シンプルすぎて味気ないから」と、ついシールを貼りたくなるかもしれません。わが家にも、流行りのシールを何にでも貼りたがる6歳児がいます(笑)。でも、Suicaの場合は要注意。
シールやステッカーを貼ると、券売機や精算機に入れる際に引っかかる場合があります。また、改札でタッチした際に、正確に読み取れなくなる可能性もあります。
Suicaには、シールなどを貼らないようにしましょう。
Suicaの扱い方を見直してみて
毎日使うSuicaだからこそ、「なんとなく」で使っていると、小さなトラブルにつながることがあります。
特に、コインや鍵などの金属類と一緒に持ち歩いたり、ほかの非接触ICカードと一緒にパスケースに入れたり……というNG行動は、ふだんからやっている人は少なくないはず。
もし思い当たる節があれば、Suicaの保管方法や扱い方を見直してみましょう。