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「玄関先まで出てきてください」モニターに物腰柔らかな女性1人。安心してドアを開けた後に抱いた違和感

インターホンが鳴ると、どんな人か確認し、いかにもやさしそうな人であれば1度は出るようにしていた私。しかし、「やはり出なければよかった」と思う出来事が起こりました……。

 

物腰柔らかな女性が家にやってきた

ある日、家のインターホンが鳴ったのでモニターで見てみると、1人の物腰柔らかな女性が立っていました。「玄関先まで出てきてください」と深々と頭を下げられ、とりあえず出ることに。地域のママとその子どもを対象に、子育てについて話し合う親子のための場があるとのことで、参加してほしいとのことでした。

 

自転車置き場に子ども用の乗り物が置いてあり、小さな子どもがいることがわかったようです。当時私は引っ越してきたばかりで知り合いもほぼいなかったため、少し興味はあったのですが、日程の都合がつかず参加は見合わせることに。女性はチラシだけを残し、「また誘います」と立ち去りました。

 

チラシには「子育ての話をしませんか?」と記載されており、開催場所の地図と日時、女性の名字と携帯電話番号が載っていました。詳細や主催団体の名前はどこにも書かれておらず、調べようがありませんでした。

 

その後も2週間に1度くらいは家に来る女性。最終的には「子どもも今月から幼稚園に行きだしたので行けません」と嘘をつき撃退しました。それ以来、その女性が来ることはありませんでした。

 

 

うそをついて撃退したはずが…

しかし、今度は違う女性が家にやってきたのです。また勧誘なら面倒だなと思い、居留守を使うことに。すると、また今までと同じ「子育ての話をしませんか?」のチラシが入っていたのでした……。

 

いまだにポストにあのチラシが入ることがありますが、いつまで続くのやら……。実際のところどのような会なのか不明ですが、拒否しているのに強引に来るあたりが怖く、絶対に行くことはありません。今後はインターホンが鳴ったときの対応を慎重に判断しようと思っています。

 

 

著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。6歳と3歳の男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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