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「私の駐車場なのですが…」無断で駐車する隣人に直撃→平然と「うん!知ってる♪」驚きの言い訳とは?

日々の暮らしのなかで「ご近所トラブル」は、できるだけ避けたいもの。しかし、どんなにこちらが気をつけていても、思いもよらない形で巻き込まれてしまうこともあります。

今回は、読者の皆様が実際に直面した「まさか!」と耳を疑うご近所トラブルにまつわる体験談をご紹介します。

まずは、他人の駐車スペースを勝手に使う隣人のお話です。自分の駐車スペースがあるにもかかわらず何度も無断で駐車……。その驚きの理由とは!?

 

「うちの駐車場ですが…」いつも勝手に停める隣人に抗議「知ってるよ!実は…」は?理由を明かされあ然

ケース1

 

私が今のアパートに引っ越してきて、半年ほど経ったころのことです。会えばあいさつをする程度の関係の隣人がいるのですが、その隣人が、だんだんと私の駐車スペースに勝手に車を停めるようになりました。

 

最初は「ただの勘違いかな」と思っていましたが、週に何度も同じことが起きるようになり、次第に困る状況に変わっていきました。特に、子どもを幼稚園に迎えに行って帰ってきたときに停められていて、どうしようもないと感じる場面もありました。

 

ある日、勇気を出して隣人に直接「あの、たまに駐車場を間違ってませんか? 私の駐車スペースなのですが……」と声をかけてみました。すると返ってきたのは、「あぁ、知ってるよ! うちのスペースより停めやすくて便利で〜。ちょっとだけだから、いいでしょ」というまさかの言葉で驚きました。

 

私が本当に困っていることを伝えても、「すぐにどくから」と真剣には取り合ってくれませんでした。そのため、私は管理会社に相談することに……。

 

 

管理会社は、すぐに動いて注意文を全戸に配布してくれましたが、それでも数回同じことが繰り返されました。最終的に、管理会社が隣人に直接注意をしてくれたことで、ようやくその問題は収まることとなりました。ただ、それ以降、隣人と顔を合わせるたびに気まずい雰囲気になってしまっています。

 

この出来事を通じて、遠慮をして我慢し続けていても状況は変わらないと強く実感しました。管理会社に相談したことで予想以上にスムーズに解決できたので、もっと早く頼ればよかったと思っています。そして、今では隣人と必要以上に関わることを避け、適度な距離感を保ちながら過ごすように心がけています。

 

著者:山本 彩花/30代・女性・パート。ひとり息子を育てるシングルマザー。パート勤務をしながら、子どもとの時間を大切に過ごしている。

作画:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

悪びれる様子のない隣人の態度には驚かされますが、管理会社の介入で無事に解決してよかったです。自分で解決しようとせず、第三者を頼ることはやはり大切ですね。

 

さて、続いてご紹介するのは、さらに不気味なご近所トラブルの体験談です。ある日を境に、毎朝わが家の玄関前に「生ゴミ」が置かれるように……。防犯カメラが捉えた犯人の正体と、その恐るべき目的とは?

 

 

「わざと…?」毎朝、玄関前に置かれる生ゴミ→防犯カメラに近隣住民の姿…問い詰めてゾッ!目的に絶句

ケース2

 

次女がまだ2歳だったころ、わが家の玄関前に毎朝のように生ゴミが置かれるようになったのです。

 

最初は風で飛んできたのかと思いましたが、ゴミが置かれる頻度が高く、袋がしっかり結ばれていて「わざとなのでは……?」と不安が大きくなりました。すぐに管理会社に相談すると、エントランスと廊下の防犯カメラを確認してくれることになりました。

 

数日後、管理会社から「防犯カメラの映像に犯人が映っていた」と連絡がありました。管理会社の方と一緒に防犯カメラの映像を確認すると……。

 

同じ階に住む住人が夜中にこっそりわが家の前にゴミ袋を置いている姿がはっきり映っていたのです。

 

 

その後、犯人に理由を聞くと「子どもの足音がうるさいから仕返しした」と言われ、驚きとショックで言葉が出ませんでした。管理会社が間に入り、相手には厳重注意と清掃費の負担が命じられ、嫌がらせは完全に止まりました。

 

今回の出来事で、同じ建物に住んでいてもさまざまな考えの人がいるのだと実感しました。もし防犯カメラがなければ、原因もわからないまま不安な日々が続いていたかもしれません。

 

家族や子どもを守るためにも、防犯カメラなどで証拠を残せる環境を整えておくこと、そして何かあったときは管理会社などに早めに相談することの大切さを感じました。また、お子さんのいない方も暮らしていることを意識し、防音など生活音への配慮も心がけるようになりました。

 

著者:川村しのぶ/40代・女性・パート。子ども2人を育てる母。クリニックの受付でパート勤務。家事と育児に奮闘中。趣味はガーデニング。

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

一歩間違えればさらに大きなトラブルに発展しかねない、背筋がヒヤッとするようなお話でしたね。ご近所付き合いにおいて、常識や価値観の違い、生活音に対する感覚のズレがトラブルの引き金になることは決して珍しくありません。

 

当事者同士で解決しようとすると感情的になり、悪化する恐れもあるため、管理会社など第三者に間に入ってもらうことや、防犯カメラ映像などの客観的な証拠を残すことがいかに重要かがわかります。直接相手を問い詰めるようなことはせず、まずは冷静に証拠を集め、管理会社や警察などの適切な相談窓口へ報告するようにしたいですね。

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