無印良品の新作は自然な血色感を演出できるUVミルク

無印良品の新作の日焼け止め「トーンアップ日焼け止めミルク」は、2026年4月に2色展開で発売されました。
「ライトベージュ」は、肌の色ムラやくすみを自然にカバーし、健康的な印象の肌に整えるカラー。
「クリアピンク」は、くすみを自然に補整し、血色感のある明るい印象へ導いてくれるカラーです。
今回私が購入したのは、「クリアピンク」。
年齢を重ねるにつれて肌のくすみ感が気になるようになり、最近は肌色がパッと明るく見える下地を選ぶことが増えてきました。
こちらは自然な血色感をプラスできそうだと思い購入してみました。
トーンアップ日焼け止めミルクの価格は?
無印良品のトーンアップ日焼け止めミルクを詳しく見ていきましょう。

紫外線防止効果は、SPF40+・PA+++。
通勤や買い物、散歩など、日常生活で使いやすい数値です。
さらにUV耐水性★★なので、汗ばむ季節にもぴったりな仕様。
「高SPFすぎると乾燥しやすい」という方にも、使いやすそうです。
成分も見ておきましょう!
紫外線吸収剤、香料、鉱物油、パラベン、アルコールの5つがフリー。
さらに、アレルギーテスト済み ※1 となっています。
また、セラミド、5種のアミノ酸などの保湿成分も配合。
無印良品らしいシンプルな商品設計となっています。
※1 すべての方にアレルギーが起きないわけではありません
価格は50g入りで990円(税込)です。
トーンアップ効果のある日焼け止めが、この価格で買えるのはうれしいですね。
それではお試しです!

手に出してみると、ほんのり淡いピンク色。 とろみのあるミルクタイプで、液だれしにくいテクスチャーです。

肌に広げるとしっとり感があり、ツヤっぽい仕上がりになります。
きしみ感が少なく、日焼け止め特有のキシキシとした圧迫感もあまり気になりませんでした。

一方で、かなりさらさらに仕上がるタイプではないため、皮脂が出やすい方はフェイスパウダーを重ねた方が快適に使えそうです。
実際に顔へ使ってみると、まず感じたのは「ピンクが強すぎない」ということ。
トーンアップ系の日焼け止めは、白っぽくなったり首との差が気になることもありますが、こちらはかなり自然。
肌になじませると、ほんのり血色感が出る程度で、“塗っている感”が出にくい印象でした。
また、ツヤ感がきれい。
マットというより、うるおい感のある仕上がりなので、乾燥肌さんとも相性がよさそうです。
近所への買い物や犬のお散歩くらいなら、これ1本でもかなり快適に過ごせると感じました。
ただ、時間が経つと少しツヤが強くなる感じはあったので、Tゾーンには軽くパウダーを重ねることをおすすめします。
UV耐水性★★&石けんオフは可能?

こちらの日焼け止めは、「UV耐水性★★」。
実際に水をかけてみると、確かに水をはじいています。
汗ばむ季節や、ちょっとした水濡れが気になる時でも使いやすそうですよ。

一方で、石けんで落とせる仕様なのもうれしいポイント。
実際に石けんで洗ってみると、1回目はややぬるつき感が残りましたが、2回目になると泡立ちがよくなり、すっきり落とせました。
ウォータープルーフ系の日焼け止めは専用クレンジングが必要なものも多いなか、普段使いしやすいですね。
ノーファンデ派にも使いやすい、自然な血色感のUV
今回ご紹介した、無印良品の「トーンアップ日焼け止めミルク クリアピンク」は、紫外線対策をしながら、ほんのり血色感のあるツヤ肌に見せてくれるアイテムです。
軽めのベースメイクが好きな方や、ノーファンデ派の方にもおすすめ。
肌を休ませたい日にも手に取りたくなるような、ナチュラル派にうれしい日焼け止めミルクなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。