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「危ない…!」ホテルのキッズスペースで大人まで鬼ごっこ!? →スタッフが注意した結果、保護者は…

長男が2歳、長女が生後8カ月ごろのことです。宿泊先のホテルに、小さな子ども向けのキッズスペースがありました。息子と娘を含め、0~3歳くらいの子どもたちが遊ぶ中、後からやってきた親子グループ。すると突然、その場の雰囲気が一変したのです……。

乳幼児向けのキッズスペースで鬼ごっこ!?スタッフが注意すると

キッズスペースには、やわらかい大きなブロックや小さな子ども向けのおもちゃ、滑り台などが置かれていました。入り口には「走り回らないでください」という注意書きもあり、そのときは息子や娘を含め、乳幼児たちが穏やかに遊んでいました。

 

そこへ、別の親子グループがやって来ました。子どもたちは小学生くらいで、しばらくするとキッズスペース内を走り回り、鬼ごっこを始めたのです。そのうち、付き添いの大人まで一緒になって走り始めました。

 

乳幼児が遊んでいる場所で、体の大きな子どもや大人が勢いよく走り回る姿に、私はヒヤヒヤ。さらに、その親子グループは、置いてあったブロックまで投げ始めました。近くで遊んでいた赤ちゃんに当たりそうになる場面もあり、「このままでは危ない」と感じました。

 

私は娘を抱っこしたまま、息子にもいったん自分のそばへ来るよう声をかけました。直接注意することも考えましたが、相手は子どもだけではなく、大人も一緒になって遊んでいる状況です。万が一トラブルになれば、子どもたちをさらに不安にさせてしまうかもしれません。そこで、ホテルのスタッフに事情を説明し、対応をお願いすることにしました。

 

しばらくすると、スタッフの方がキッズスペースに来て、親子グループに声をかけてくれました。入り口にある注意書きを示しながら、小さな子どもも利用しているため、走り回らないよう注意してくれました。

 

 

すると、保護者の一人が「そんなに危ないことはしていないと思いますけど」と不満そうに言いました。スタッフの方があらためて利用時のルールを伝えると、保護者は納得できない様子のまま、子どもたちを連れて出ていきました。

 

ようやく子どもたちは安心して遊べるようになりました。しかし、注意書きを守らないだけでなく、スタッフの方から注意を受けても受け入れようとしなかったことには驚きました。

 

それ以来、私はキッズスペースを利用するとき、対象年齢や周囲の様子、利用時の注意事項をより気にするようにしています。小さな子どもたちが安心して遊べるよう、利用する大人も周囲に配慮して過ごすことが大切だと感じた出来事でした。

 

著者:岡 弥生/20代女性/2019年生まれの息子と、2021年生まれと2023年生まれの娘たち、夫の5人暮らし。発達特性のある息子と向き合いながら、日々3児育児に奮闘中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※AI生成が像を使用しています

 

 

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