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「たかが1駅」されど1駅。私が運動や節約よりも体力温存を選ぶワケ #アラフィフの日常 256

「アラフィフの日常」第256話。イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は、年齢を重ねることで変化した、毎日の移動手段にまつわるお話です。「昔なら絶対にこうしていたのに……」という、フカザワさんの心境の変化とは?

これまで1駅程度の距離なら、運動や節約のために徒歩や自転車を選んでいたフカザワさん。ところが最近、あえて電車を使うことが増えてきたと言います。その切実かつ、大人ならではの合理的な理由とは?

 

運動量より「体力温存」が大事!?

アラフィフの日常/フカザワナオコ

 

アラフィフの日常/フカザワナオコ

 

 

アラフィフの日常/フカザワナオコ

 

1駅というのも地域や路線によって、全然距離も違うかなと思うのですが。

うちのほうは田舎なので、例えば東京の山手線みたいに1駅がすぐ近くっていう感じではないんですよね。

 

それでもやっぱり若い時は、たった1駅の移動のために電車に乗るのが面倒くさくて、歩いたり、自転車で行ったり。電車賃の節約にもなるし、運動がてらって感じでした。

 

でも年齢を重ねていつの間にか、その「たかが1駅」が「されど1駅」に感じてきて……。

 

徒歩や自転車で行って運動になるのもいいのですが、目的地に着いた後のスケジュールを考えて体力を少しでも残しておきたいなぁと。

 

年々体力の低下を実感しているので、後のことを考えるようになってきたんですよね。

電車賃を節約したい気持ちはあるけど、まずはスムーズに移動して用事をこなすことのほうが先決……。

 

昔ならたった1駅の移動で電車に乗るなんて、よほどの大雨とかでない限り考えられなかったけど、これも自然な変化なのかな。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターフカザワ ナオコ

イラストレーター&漫画家。コミックエッセイを主に描いている。新刊は「もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません」。絵日記ブログ「ひとこま作者」を日々更新中。

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