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「朝セットしたのに」湿気で髪が膨らむ私が頼った【ダイソー】の小さなブラシの正体

カラーを繰り返して傷んだ髪に雨の湿気が加わることで、毎年、梅雨から夏にかけてアホ毛(髪の表面からぴんぴん出てくる毛)や髪の膨らみに悩まされる私。「余計な悩みを吹き飛ばして、梅雨や夏をきれいな髪で楽しく過ごしたい!」。そんな私の目に留まったのが、ダイソーのアホ毛やまとめ髪用のマスカラ型ブラシでした。これを使用した感想と、美容師さんに教えてもらったヘアダメージ対策、夏を乗り切るヘアカラーについてお話しします。

 

アホ毛やまとめ髪用のブラシを試してみた!

梅雨になると、ヘアカラーを繰り返して傷んだ髪が湿気の影響で膨らみ、思うようにまとまらず、ストレスがたまります。朝セットをしても、すぐに髪がうねってアホ毛が発生。スタイルをキープする整髪料で髪を固定したこともありましたが、私の場合、がちがちに固まり過ぎてしまい、使い続けるには至りませんでした。

 

そんなある日、ダイソーのアホ毛やまとめ髪用のマスカラ型ブラシが目に留まり、興味津々。早速買って、試してみました。

 

このブラシは、まつげ用のマスカラのように、フタを開けるとスティックの先に小型ブラシが付いており、そこに液が絡まって出てくる仕組みです。

 

使い方は非常に簡単。頭頂部からブラシでスッと髪をなでるようにとかすだけ。髪がブラシに絡まることもなくササっと塗れ、使用感はベタつきもなくさらっとしていました。

 

使用前、使用後イメージ

 

塗るのにかかった時間は1~2分。アホ毛が落ち着き、自然な感じに仕上がりました。髪を束ねるときも仕上げにこれをササっと塗れば、簡単にきれいなまとめ髪ができ上がりそうです。

 

持続性はスプレーやジェルなどの毛髪剤ほどではありませんが、コンパクトなので携帯しやすく、気になるときに簡単にお直しできるのが便利だなと思いました。何より、税込み110円というコスパの良さがうれしいです。

 

ダメージを軽減する洗髪&洗髪後のケア

まとまりやすい髪にするためには、やはりダメージを軽減する日々のお手入れも大切だと感じていました。美容師さんに聞くと、まずはアミノ酸系など、洗浄力が比較的マイルドなシャンプーを使用するとよいそうです。髪色の褪色を抑えやすくなれば、カラーの頻度を見直すことにつながり、結果的に髪への負担を減らせる場合もあるのだとか。

 

シャンプー後は、トリートメントをなじませた後に目の粗いくしでやさしくとかすと良いと教えてもらいました。

 

そしてさらに、ここ1年ほど美容師さんに教えてもらって気を付けているのが、タオルドライの際に髪をゴシゴシこすらないことです。洗髪後は髪の水分をタオルで押さえるようにしてやさしく吸収させるだけ。タオルでゴシゴシすると、髪が早く乾きそうな感じがしますが、摩擦で髪に負担がかかり、トリートメント後のまとまり感も損なわれやすいのだそうです。

 

私はタオルドライの方法を変えてから、髪が以前よりつるつると滑らかに感じられるようになり、トリートメント後のまとまりも良くなった気がします!先日、美容師さんから「髪の状態が良くなってきていますよね」と褒められました。

 

 

夏を乗り切る! ヘアカラー

「ジメジメした梅雨、そして暑い夏を楽しくおしゃれに乗り切りたい!」と思った私が、美容師さんに相談してチャレンジしたのは、大人世代にも取り入れやすいハイライトです。華やかで少し派手な印象があるハイライトですが、入れ方次第で落ち着いた感じに仕上げることもできるそうです。

 

ベースは暗めにしてハイライトを入れてもらうと、ハイライトが自然にベースとなじみ、落ち着いた仕上がりに。髪にやわらかい立体感が出て、少しおしゃれな印象のヘアスタイルになりました。さらに、ハイライトの入れ方によっては、気になる白髪をぼかして目立ちにくく見せることもできるそうです。

 

じめじめした梅雨は気分も落ち込みがちになりますが、少しおしゃれになったカラーで気分も上がり、梅雨と暑い夏を楽しく乗り切れそうです。

 

まとめ

100均のアホ毛やまとめ髪用のマスカラ型ブラシは、思っていた以上に手軽に使え、髪も自然にまとまるように感じました。使い勝手とコスパの良さから、梅雨時期はポーチに携帯して大活躍してくれそうです。また、シャンプーやお手入れの方法を見直すことで、私の場合は髪のまとまりや手触りが以前より良くなったように感じました。これからも日々のお手入れを見直しながら、扱いやすい髪を目指していきたいと思っています。

 

おしゃれなヘアカラーで気分も上げながら、梅雨も暑い夏も自分なりにケアして乗り切りたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:榎本 むつみ/50代女性・会社員。マスコミで働いていた両親に似て、仕事に真っ黒になるきらいがある。衛生管理者の資格所持者。仕事と健康の両立を図ろうと奮闘する一児の母。

イラスト:サトウユカ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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