皮膚科を受診した際、紙の問診票ではなく、スマホに入力するシステムだったことに驚いたフカザワさん。二次元コードを読み込んだりしているうちに、ふと飲食店のスマホオーダーが頭をよぎりました。
二次元コードを読み込んでWEB問診





久々に皮膚科に行く機会があり、問診票を書かなきゃいけなかったのですが、紙ではなく自分のスマホから指定のサイトで入力していくっていうやり方になってまして。
もうそういう病院増えてるんですかね?
私は初めてだったので「そんなことになってるの!?」と、めちゃめちゃびっくりしてしまいました。
スマホを持ってないとか、充電がなくなりそうとか、やっぱり手書きがいいとか、そういう場合はきっと紙の問診票で対応してくれるのだとは思うのですが、支障なくスマホ使える人はこれでよろしくね、ってことなのかな。
二次元コードを読み取って、表示されたサイトにどんどん入力していくっていう作業になんだか既視感があって、よく考えたら最近の飲食店でこういう注文方法のお店あるよなと。
メニューとかも紙ではもう用意されてなくて、お店の人に提示された二次元コードを自分のスマホで読み取って、出てきたサイトにメニューとかも全部あって、そこから注文するっていう。
病院もそんな感じになってきたなんてすごい時代だわ〜。
便利なシステムに感心
気になったので帰ってからネットでいろいろ調べてみたら、WEB問診と呼ばれているものだそうで、これならもう病院行くって決めていたら家からでも入力ができ、(そもそもネットで診察の予約ができるところもありますしね)、諸々の手間が省けて待ち時間の短縮にもなっていいのだそう。
そういうのを医療ITサービスというそうで、全然知らなかったので「はぁー!」とただただ感心してしまいました。
自分がぼーっと過ごしてる間に、いろんなことがどんどん進歩しているんだわ。
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