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彼の家の便座カバーを汚した私。こっそり洗っていたら…彼「何してんの?」背筋が凍った瞬間!?

彼氏と交際を始めてすぐ。まだ完全に「気を抜いていい関係」ではない絶妙な距離感だったころのことです。彼の家にお泊まりに行った際、生理がきたことに気づき、トイレを借りたのですが……。

彼の家の便座カバーを汚した私。こっそり洗っていたら…彼「何してんの?」背筋が凍った瞬間!?

 

彼の家の便座カバーを汚した私。こっそり洗っていたら…彼「何してんの?」背筋が凍った瞬間!?

 

便座カバー事件!

彼の家にお泊まりをした翌朝、生理がきた感覚で目覚めました。幸い漏らすことはしておらず、寝ぼけまなこのままトイレへ。彼の家のトイレには、かわいらしい花柄の便座カバーがついていました。

 

確認するとやはり生理が始まっていました。予定より1週間ほど早かったですが、ナプキンをつけていたのと予備も持ってきていたのでナプキンを交換。思えば、彼の家に来た際からじんわりおなかが痛い感じがしていました。

 

その後、トイレから立ちあがった際、視界に飛び込んできたのは、便座カバーについた……赤いシミ。なんと経血が便座カバーについてしまったのです! 存在感を放つその赤いシミに、「やばい!」と一瞬で目が覚めました。

 

もちろん、彼の家の物を汚してしまったというのもありますが、彼はとても几帳面な人で、床に落ちた髪の毛1本も見逃さないタイプ。そんな彼の家の物を汚してしまうなんて……!と、背筋が凍る思いでした。急いでトイレットペーパーで拭きましたが、シミはまったく落ちませんでした。仕方なく便座カバーを外し、こっそり洗面所に行き洗ってみることに。

 

しかし、朝からごそごそと音を立てて何かをしているのに気づいた彼が……「何してるの?」と登場。

 

隠してもしょうがないと思い、事情を説明すると、彼は私の体調を真っ先に心配してくれて「便座カバーは洗濯機で洗えるし、大丈夫だよ」と言ってくれました。付き合いたてだったということもあってヒヤヒヤしましたが、彼のやさしい一面を見ることができてよかったですし、改めて生理中のトイレでは便座カバーに経血をつけないように気をつけようと思う出来事となりました。

 

著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれ、2025年生まれの姉妹と夫との4人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。
作画:ののぱ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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マンガ家・イラストレーターののぱ

2014年8月生まれの息子は発達凸凹さん。(自閉症スペクトラム及びADHD) 大変なことも沢山あるけれど、ピースフルでとびきりキュートな息子にいつも笑顔をもらっているシングルマザーです!南九州に生息しています。

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