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「見て見て、靴下も」自分で服を選ぶ小1の娘。得意げな姿に母が戸惑った理由

娘は小学1年生になってから、服選びへのこだわりが一層強くなりました。見守りたい気持ちと口を出したくなる気持ちの間で揺れたある日、忘れられない出来事が起こりました。

 

ピンクが大好きな娘

娘は、ファッションに自分なりのこだわりがあります。私が選んだ服は着たがらず、いつも自分で選びたがるのです。

 

中でも娘はピンク色が大好きで、ピンクのシャツにピンクのスカート、ピンクのレギンスといったコーデを好んで着ています。大人から見ると少し個性的に感じることもありますが、娘なりのこだわりを大切にしたいと思い、温かく見守っていました。

 

選んだコーデはまさかの

ところが先日、いつものように自分で服を選んで出てきた娘の姿を見て、私は思わず言葉を失ってしまいました。なんと、全身白と黒のボーダー柄でまとめていたのです。

 

かなりインパクトのあるコーデで、私はなんと声をかければいいのかわからず、戸惑ってしまいました。すると娘は「見て見て。靴下も」と、得意げに見せてくれたのです。

 

 

私が着せているように思われたら

子どものセンスを否定するのはかわいそうとはいえ、そのまま外に出たら、私がその服を選んで着せたと思われるかもしれない。そんな思いが頭の中をぐるぐる巡りました。

 

それでも結局、私は娘に何も言えませんでした。うれしそうな娘の表情を見ていると、否定するような言葉はかけられなかったのです。

 

まとめ

娘との関わり方には、今も迷うことがあります。ですが今回のことで、頭ごなしに否定するよりも、まずは受け止めながら、娘の感覚を少しずつ広げていくほうがいいのかもしれないと気付きました。

 

次に娘が私から見ても「かわいいな」と思えるコーデをしていたときには、その瞬間を逃さず、たくさん褒めてあげたいです。娘のこだわりを大切にしながら、親としてできる関わり方をこれからも考えていきたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:小沢和子/40代女性・パート

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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