セロハン、つけたままにしてない?

新品の傘についている透明のセロハン、そのまま剥がさずに使っている方もいると思います。
じつは私も、汚れ防止になりそうだと思って、そのままにしていました。
でも、これは間違い。結論を言うと、傘についている透明なセロハンは剥がした方がいいんです。
セロハンを外した方がいい3つの理由

セロハンがついたままでも問題なさそうに見えますが、剥がすことをおすすめする理由は2つあります。
①湿気でカビが生える
セロハンをつけたままにすると、持ち手とのすき間に水が入り込む場合があります。
すると、内側に溜まった湿気により、カビが生えるおそれがあるんです。
セロハンを付けたままのご使用は、湿気などでカビや変色の原因になる場合があります。
(引用:槇田商店「手元と傘骨のセロハンの役割」)
当然雨のときに使用するため、カビ防止のために剥がして清潔に保つようにしましょう。
②持ち手が変色する
セロハンがついたままにしていると、持ち手の部分だけ色が変わることがあります。
素材によっては手触りに変化が出ることもあるため、セロハンは外して使いましょう。
傘を購入したらすぐに剥がしてよし!

そもそも、傘の持ち手についているセロハンは、商品を保護するためのものです。
そのため、購入したあとはすぐに剥がしても問題ありません。
ご自宅にある傘のセロハン、まだついているものがあれば早めに取り外しましょう。