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炊飯器にドーン!するだけ【食費を年72万円も節約】した主婦が実践!「もう献立考えたくない日」にも最強!残り物が激ウマ3選

こんにちは!ライターで節約系整理収納アドバイザーの海老原 葉月です。

「冷蔵庫に中途半端な野菜が残っている」「少しずつ余った食材、どうしよう……」そんな日はありませんか?

今回は、冷蔵庫の残り物を無理なく活用できる、わが家で出番の多い定番メニューをご紹介します。

基本的に“なんでも入れてOK”なものばかりなので、食材を余らせがちな方にもおすすめ。

「今日はこれでいいや」ではなく、「これが食べたい!」と思えるような、お腹もしっかり満たせるラクうまメニューを集めました。

わが家は冷蔵庫にあるものをしっかり使い切れるようになって、年間72万円の食費節約に成功しました!ぜひ参考にしてみてください。

 

とりあえず入れれば完成!失敗しにくい「炊き込みご飯」

 

冷蔵庫整理メニューとして、わが家で最も登場回数が多いのが炊き込みご飯です。

 

中途半端に残ったにんじん、油揚げ、ごぼう、きのこ類はもちろん、少しだけ余った鶏肉や豚肉なども炊飯器へ入れてしまいましょう。

 

切って入れるだけなので、疲れている日でもハードルが低いのが魅力です。

 

 

炊き込みご飯

 

わが家で定番化している味付けは、お米1合に対して【醤油・酒・みりんを大さじ1ずつ】の黄金比。研いだお米に調味料を入れ、水を合数の目盛りまで加え、最後に具材を満遍なくのせるだけ!

 

この配合なら失敗しにくく、どんな具材でもまとまりやすいんです。
さらに、鶏肉やきのこなど旨味が強い食材を入れるときは、顆粒だしを小さじ1/2ほど追加すると、一気に味が決まりやすくなります。

 

 

炊き込みご飯

 

この日はちょっと萎れ始めていたにんじん、冷凍してあったしめじ、冷凍肉団子を入れて作りました。炊けたら、肉団子をしゃもじで細かくして混ぜました。

 

炊飯中からいい香りが広がるので、家族から「今日のごはん、何が入ってるの?」と聞かれることも。冷蔵庫整理メニューなのに、満足感がしっかりあるのが炊き込みご飯のすごいところです。

 

※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。

 

野菜もお肉も“全部まとめて”がおいしい!ラクすぎる「せいろ蒸し」

 

「遅くなったから短時間で済ませたい!」けど、「栄養もしっかり摂りたい」という日に便利なのが、せいろ蒸し。

 

 

炊き込みご飯

 

キャベツ、にんじん、もやし、きのこ、ブロッコリーなど、なんでもざっくり切ってせいろへ。

 

さらに豚肉や鶏肉、ウインナーを一緒にのせて蒸せば、それだけで立派な一品になります。

 

蒸すだけなのに、野菜の甘みがぐっと引き立ち、お肉もしっとり仕上がるので、シンプルでもちゃんと美味しい。しかも油をほとんど使わないので、胃が疲れている日にもぴったりです。

 

わが家では、冷蔵庫の“使い切りたい野菜”をとりあえず全部蒸してしまうことも多め。ポン酢やごまだれ、塩など、その日の気分で味を変えられるので飽きにくいのも魅力です。

 

「料理する気力はないけど、ちゃんと野菜は食べたい」という日に本当に助かっています。

 

半端野菜の救済役!冷蔵庫が片付く「具だくさんみそ汁」

 

中途半端な野菜の行き場に困ったら、具だくさんみそ汁がおすすめです。

 

大根、にんじん、玉ねぎ、白菜、きのこ、豆腐、油揚げなど、基本的に何を入れてもOK。冷蔵庫の“あと少し”をどんどん消費できます。

 

 

炊き込みご飯

 

特に便利なのが、葉物野菜がしなしなになりかけているとき。
炒め物だと微妙でも、みそ汁に入れると不思議と気にならず、美味しく食べ切れるんです(笑)。

 

この日は半端に残したままだった小松菜を入れました。仕上げにこれまた中途半端に残っていたお麩をのせて、ボリュームアップ。

 

 

炊き込みご飯

 

具材をたっぷり入れれば、おかず感覚で食べられるのもポイント!

 

忙しい日は、ご飯と具だくさんみそ汁、冷奴やもずく酢などの“出すだけでOK”メニューで済ませることもあります。

 

栄養もとりやすく、体も温まるので、「何を作ろう……」と悩んだときの救世主的存在です。

 

“残り物感ゼロ”にできれば、毎日のごはんはもっとラクになる

 

冷蔵庫整理というと、「余り物をなんとか消費する」というイメージがありますが、組み合わせ次第でちゃんと満足感のあるごはんになります。

 

特に今回ご紹介したメニューは、具材を選ばず、失敗しにくいものばかり。
頑張って献立を考えなくても、冷蔵庫にあるもので十分美味しく作れると、毎日のごはん作りが少しラクになります。

 

「これも入れてみようかな?」くらいの気軽さで、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター海老原葉月

整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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