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夫も大絶賛「えっ3個ペロリと食べちゃった!」「次は大量に作る(笑)」【永久保存版】茹でない“ブロッコリー”レシピ

こんにちは。野菜の中でも特にブロッコリーを愛してやまないライターのかもです!

彩りとして食卓で活躍するブロッコリーですが、小房に切って茹でるだけの一辺倒になりがち。

もっと新しいおいしさを知りたくて検索していたところ、細かく刻んで焼くという驚きのレシピに出会いました。

食べ終わった頃に「もっと大量に作ればよかった」と後悔したので、ぜひ紹介させてください。

 

ざくざくブロッコリーで旨すぎスナック

 

はごろもフーズの公式Instagramが紹介している「シーチキン入りハッシュドブロッコリー」を作ります。

 

刻んだブロッコリーをベースに、ツナとチーズで旨みとコクをプラス。

 

複雑そうに見えますが、電子レンジで時短でき、材料を混ぜて焼くだけなんです。

 

コロンとしたフォルムがかわいい、あともう一品ほしいときのお助け副菜です!

 

はごろもフーズ公式「シーチキン入りハッシュドブロッコリー」のレシピ

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

材料(2人分/6個分)

  • ノンオイルツナ(シーチキンSmileオイル不使用マイルド)…50g
  • ブロッコリー…100g
  • 片栗粉…大さじ2
  • ピザ用チーズ…40g
  • オリーブオイル…大さじ1
  • トマトケチャップ…適量

※ブロッコリーは大きめの小房4つ分でした。

 

作り方①下ごしらえをする

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

ブロッコリーを小房に分けて、粗みじん切りにします。

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

つぶつぶのところをざくざく切る感触が面白かったです。

 

作り方②生地を作る

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

耐熱ボウルにブロッコリーとシーチキンを入れ、ラップをして電子レンジ600Wで約2分(500Wの場合は約2分20秒)加熱します。

 

我が家の電子レンジは500Wなので少し長めに温める予定でしたが、様子を見たら2分でもしっかり火が通っていそうだったのでこのまま進みました。

 

今回はパウチタイプのシーチキンを使用しました。汁けが多いと次の工程で生地がバラバラになってしまうので、缶詰タイプを使う場合は汁ごと入れないようにしてくださいね。

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

取り出したら、片栗粉とピザ用チーズを加えて混ぜ合わせます。

 

ブロッコリーの熱でチーズが溶けると、ボウルに張り付いて混ぜにくくなるので、手早く混ぜましょう。

 

作り方③生地を丸める

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

6等分にしてから、丸く成形します。

 

チーズが手にくっつくので、手のひらに少しオリーブオイルをつけて成形しました。

 

冷めてくると丸めづらいので素早さが重要。ここがちょっと難しいかも!

 

作り方④フライパンで焼く

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、丸く成形した生地を並べ入れます。

 

片面がこんがりと焼けたら裏返して、両面焼きます。最初に焼いた面がだいたい5分、裏は1〜2分できれいな焼き色になりました。

 

溶けたチーズがくっつくので、フライ返しなどで丁寧にひっくり返しましょう。

 

器に盛り、トマトケチャップを添えて完成です。

 

ブロッコリーの食感とツナチーズの旨みが爆発!

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

こんがり焼けた茶色と緑が目にもおいしい仕上がりです。

 

一口食べてみると、外はカリカリ!程よく焦げたチーズが香ばしい〜。

 

中身はブロッコリーのコリコリ感とみずみずしさ、チーズのもっちり感が共存していて面白い食感です。

 

ブロッコリーを粗みじん切りにしたことで、茎の食感が残っているのがポイント。

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

ケチャップをたっぷりつけても、チーズとツナ、ブロッコリーの主張がしっかりしているのでバランスが崩れません。

 

ツナは具材としての存在感は控えめですが、食べ終わった後に舌に残る旨みのベースとしてしっかり機能しています。

 

ついパクパク食べてしまって、1人3個じゃ全然足りない〜!ハッシュドポテトのような雰囲気もあり、ファストフード店にあったら頼みたいです。

 

 

シーチキン入りハッシュドブロッコリー

 

家族は「お好み焼きみたい」と表現していて、確かにそんな印象もありました。

 

カリもち食感なところや、ケチャップの甘さがソースに近く、ツナの魚介の旨みがかつお節っぽいのかもしれません。

 

食べていると野菜というイメージが全くないので、子どももきっと好きなはず。

 

冷めると形が崩れにくくなり、緑の彩りもよいので、お弁当に入れてもよさそう!

 

次にブロッコリーを食べるならこれ!

 

食べ終わってすぐに「また食べたい!」と思う魅力のある料理でした。

 

丸めるのが少し大変だったので、次は薄くして焼いて切ってみようかと思っています。

 

気になった方は、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

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著者プロファイル

ライターかも

ティータイムを愛するグルメライター。おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

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