ざくざくブロッコリーで旨すぎスナック
はごろもフーズの公式Instagramが紹介している「シーチキン入りハッシュドブロッコリー」を作ります。
刻んだブロッコリーをベースに、ツナとチーズで旨みとコクをプラス。
複雑そうに見えますが、電子レンジで時短でき、材料を混ぜて焼くだけなんです。
コロンとしたフォルムがかわいい、あともう一品ほしいときのお助け副菜です!
はごろもフーズ公式「シーチキン入りハッシュドブロッコリー」のレシピ

材料(2人分/6個分)
- ノンオイルツナ(シーチキンSmileオイル不使用マイルド)…50g
- ブロッコリー…100g
- 片栗粉…大さじ2
- ピザ用チーズ…40g
- オリーブオイル…大さじ1
- トマトケチャップ…適量
※ブロッコリーは大きめの小房4つ分でした。
作り方①下ごしらえをする

ブロッコリーを小房に分けて、粗みじん切りにします。

つぶつぶのところをざくざく切る感触が面白かったです。
作り方②生地を作る

耐熱ボウルにブロッコリーとシーチキンを入れ、ラップをして電子レンジ600Wで約2分(500Wの場合は約2分20秒)加熱します。
我が家の電子レンジは500Wなので少し長めに温める予定でしたが、様子を見たら2分でもしっかり火が通っていそうだったのでこのまま進みました。
今回はパウチタイプのシーチキンを使用しました。汁けが多いと次の工程で生地がバラバラになってしまうので、缶詰タイプを使う場合は汁ごと入れないようにしてくださいね。

取り出したら、片栗粉とピザ用チーズを加えて混ぜ合わせます。
ブロッコリーの熱でチーズが溶けると、ボウルに張り付いて混ぜにくくなるので、手早く混ぜましょう。
作り方③生地を丸める

6等分にしてから、丸く成形します。
チーズが手にくっつくので、手のひらに少しオリーブオイルをつけて成形しました。
冷めてくると丸めづらいので素早さが重要。ここがちょっと難しいかも!
作り方④フライパンで焼く

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、丸く成形した生地を並べ入れます。
片面がこんがりと焼けたら裏返して、両面焼きます。最初に焼いた面がだいたい5分、裏は1〜2分できれいな焼き色になりました。
溶けたチーズがくっつくので、フライ返しなどで丁寧にひっくり返しましょう。
器に盛り、トマトケチャップを添えて完成です。
ブロッコリーの食感とツナチーズの旨みが爆発!

こんがり焼けた茶色と緑が目にもおいしい仕上がりです。
一口食べてみると、外はカリカリ!程よく焦げたチーズが香ばしい〜。
中身はブロッコリーのコリコリ感とみずみずしさ、チーズのもっちり感が共存していて面白い食感です。
ブロッコリーを粗みじん切りにしたことで、茎の食感が残っているのがポイント。

ケチャップをたっぷりつけても、チーズとツナ、ブロッコリーの主張がしっかりしているのでバランスが崩れません。
ツナは具材としての存在感は控えめですが、食べ終わった後に舌に残る旨みのベースとしてしっかり機能しています。
ついパクパク食べてしまって、1人3個じゃ全然足りない〜!ハッシュドポテトのような雰囲気もあり、ファストフード店にあったら頼みたいです。

家族は「お好み焼きみたい」と表現していて、確かにそんな印象もありました。
カリもち食感なところや、ケチャップの甘さがソースに近く、ツナの魚介の旨みがかつお節っぽいのかもしれません。
食べていると野菜というイメージが全くないので、子どももきっと好きなはず。
冷めると形が崩れにくくなり、緑の彩りもよいので、お弁当に入れてもよさそう!
次にブロッコリーを食べるならこれ!
食べ終わってすぐに「また食べたい!」と思う魅力のある料理でした。
丸めるのが少し大変だったので、次は薄くして焼いて切ってみようかと思っています。
気になった方は、ぜひ作ってみてくださいね。