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「結婚してもらえるだけ幸せ」そう思い込んだ私。夫の何げないひと言で心が離れたワケ

夫と出会ったのは20歳のころです。当時の私は自分の体型に自信がなく、夫が初めての相手でした。「結婚してもらえるだけ幸せ」と思い込んでいた私でしたが、夫の何げないひと言をきっかけに、その関係に違和感を覚えるようになりました。

 

夫が初めての男性

私にとって夫は初めての男性でしたが、付き合っているころから私をほったらかしにして、他の女友だちとランチに行ってしまうような人でした。5年付き合っても、将来の話は一切ありませんでした。

 

結婚したのは間違いだった?

その後、結婚には至ったものの、夫に大切にされていないと感じる出来事は続きました。中でも忘れられないのは、胸が小さいことに悩んでいる私に対し、夫が「俺よりはあるよ」と笑ったことです。

 

「私みたいな魅力のない女性は、結婚してもらえるだけ幸せなのだ」と思い込んでいた私は、夫の何げない言葉にも深く傷つきながら、その気持ちを飲み込んできました。しかし、結婚生活を続けるうちに、私が我慢し続けることで成り立つ関係は、本当に幸せなのだろうかと考えるようになったのです。

 

子どもが生まれてからも、夫は「家事・育児はできないから」と言って逃げてばかりでした。私が傷ついていることにも、日々の負担にも向き合おうとしない夫の姿を見て、少しずつ「このまま我慢し続けなくてもいいのでは」と思うようになりました。今では、離婚の決意を固めています。

 

まとめ

夫の言葉に傷ついても、以前の私は「自分に魅力がないから仕方ない」と思い込んでいました。でも、今振り返ると、本当につらかったのは胸の大きさの問題ではなく、私の悩みや不安を軽く扱われ続けたことだったのだと思います。

 

長い間、自分の気持ちを押し込めてきましたが、今では「嫌なことは嫌」と言えるようになりました。これからは、自分を低く見積もらず、自分の気持ちを大切にしていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:篠田あかり/40代女性・主婦

イラスト:Ru

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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