妊婦健診でまさかの指摘!研修医が……
内診で赤ちゃんの状態を確認してもらうために、内診台に乗り診察されるのを待っていました。内診が始まると「あっ、ポリープがありますね」と子宮頸管にポリープがあると言われました。私も初めて指摘されたので、驚いてしまいました。どうなるんだろうと考えていましたが、そのあと研修医の先生は無言のまま。無言のままだと更に私も不安が強くなってきました。急にパタパタとどこかに行ってしまう足音が聞こえて、いなくなった? とびっくりしました。
看護師さんが「すぐに戻ってこられますよ」と言ってくれたので少し安心しましたが、内診台の上で放置されて、動けないまま数分過ごしました。その間も、「ポリープが悪いものなのかもしれない」「赤ちゃんに影響がでてしまったらどうしよう」と心配は募るばかり……。すると、他の先生を連れてきたようで再度内診してもらい「大丈夫ですよ」と言ってもらえました。
医師が急に無言になるのは、とても怖く感じました。カーテンで仕切られ、相手の様子が見えない中で無言のまま去られてしまい、心細く感じました。私も気になることをそのままにせず、私自身もモヤモヤを感じたときにはその場で質問するようにしたいと思いました。
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子宮頸管ポリープは、子宮の入り口(子宮頸管)にできる腫瘍です。多くの場合は良性で、妊娠中に見つかることも珍しくありません。基本的には経過を見ながら様子をみることが多いですが、ポリープが大きかったり、出血を繰り返したりする場合には、状況に応じて切除することもあります。
今回のママのように、妊娠中はとくに「赤ちゃんに影響があるのでは…」と不安になってしまうかもしれませんが、まずは落ち着いて医師の説明を聞き、今後について相談してみてくださいね。
監修:関根直子(助産師)
著者:阿部咲花/20代女性・会社員/2歳、6歳の姉妹を育てているフルタイム母。医療機関に勤めている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています