お風呂に一緒に入る夫婦はどのくらい?
アンケート調査によると「夫婦でお風呂に一緒に入ることはありますか?」という質問に対し、47%が現在も夫婦で一緒にお風呂に入ることがあると回答しました。内訳を見ると「よくある」29%・「たまにある」18%という結果になりました。
一方で、「以前はあったが、今はない」が29%、「ない」が24%となり、合わせると53%が現在は一緒に入っていないことが分かります。
「入る派」と「入らない派」の割合は、ほぼ半々に分かれているようです。

“入る派”に聞いた「一緒に入るワケ」
次に「一緒にお風呂に入ることがある」と回答した人に、その理由を聞いてみました。

もっとも多かったのは「一緒に入るのが自然な習慣だから」で42.4%。
「スキンシップの一つだから」や「会話する時間になるから」といった理由もある一方で、もっとも多かったのは、特別な理由があるというより「もともとそうしていたから」「それが自然だから」という回答でした。
また、「子どもを入浴させる流れで一緒になるから」も39.1%と高く、生活に根ざした理由も多いようです。
また、注目したいのは「会話をする時間になる」という回答。アンケートに寄せられたコメントをみてみると——?
デジタルデトックスで「深い話」ができる!
テレビやスマホがないお風呂だからこそ、いろいろな話をする機会になっている。(30代・1児のママ)
テレビの音やスマホの通知、家事の手など、お互いの集中を遮るものは意外と多いもの。とくにスマホが日常に馴染んでいる昨今。目を目を合わせて話がしたいと思っても、ついお互いに画面を見て触っている……ということがあります。
スマホを持ち込むことがあまりないお風呂という空間であれば、目の前の相手と話したいことにしっかりと集中できますね。
ここなら聞いてくれる「夫を逃さない場所」
逃げ場がないお風呂では、日常では聞きづらいお金や妊活のことなど、なんとなく聞き流されてしまうことを話す場所になっている。(30代・1児のママ)
途中で席を立つことも、スマホなど目をそらすこともしにくいお風呂は、ある意味「話を後回しにできない空間」。なんとなく聞き流されてしまう話も、お風呂ならしっかりと向き合って話せる場所になっているようです。
その積み重ねあってか、お風呂の外でもなんでも話せる関係性が築けたとのこと。限られた小さな空間だからこそ、物理的にも心理的にも密な話ができるのかもしれません。
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日々の疲れをリセットしたり、普段は流されてしまいがちな大切な話をじっくりしたり……。現代の子育て夫婦にとってお風呂は、デジタルデトックスを兼ねた「密な対話の時間」を確保するための、ひとつの手段になっていると言えそうです。
夫婦の習慣に正解はないからこそ、一緒に入る時間を作るか、ひとりの時間を優先するか、それぞれのライフスタイルに合わせた暮らし方を見つけられるといいですね!
■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年5月23日~5月27日
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用した方
調査条件:1人以上お子様がいらっしゃる方 213名
※AI生成画像を使用しています