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「私のでしょ?おばさんにはもったいない!」夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末とは

私は、夫が義妹を甘やかし、家計から小遣いやブランド物の化粧品を与えることに不満を抱いていました。夫に何度抗議しても聞いてくれません。義妹も、たびたび夫におねだりするのです。ある日、出張中の夫から「いつもの化粧品はどれ?」とのメッセージが……。これを機に、私はある作戦を思いつきます。夫に甘え続けていた義妹を待ち受けていた結末とは!?

 

妹に甘すぎる夫!小遣いやブランド品を与える

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

夫に高級化粧品をせびり続けた義妹に待っていた結末

 

私は夫と娘、そして義両親と二世帯住宅で暮らす35歳の主婦です。義父の介護を義母と協力しておこなっており、義両親とは実の親子のような良好な関係を築いています。しかし、6歳年下の義妹Aさんが悩みの種でした。

 

Aさんは1人暮らしをして働いていますが、毎週のように実家に来ては、兄である私の夫に小遣いをせびります。夫はAさんに甘く、家庭のお金から高額な小遣いを渡していました。

 

「渡すなら自分の小遣いからにして」と抗議しても、夫は「家族をねぎらって何が悪い」と聞き入れません。さらに夫は、Aさんにブランド物の化粧品まで買い与えているのです。

 

Aさんは私が不快に思っていることを知っており、わざと私に化粧品を見せびらかしては「ありがとうございますぅ」と、ニヤニヤしながら挑発してきます。私はそのたびに夫に詰め寄り、ブランド品を買い与えないよう、口を酸っぱくして注意していました。

 

 

出張中の夫から届いたメッセージに「!?」

ある日、夫が出張に出ます。その夜、デパートの化粧品売り場に並ぶブランド品の写真とともに、夫から「いつも使っているのは? どれがいい?」とメッセージが送られてきました。

 

私は、またAさんに宛てだと思い、「送る相手を間違えているよ」と冷たく返信。すると夫は、「Aからは散々おねだりのメールが来たけど、今回のは違うよ。家事や育児だけでなく、介護も頑張ってくれているから、日ごろの感謝を込めてプレゼントしたいんだ」と即座に返してきました。

 

私は驚きつつも、「それなら全部欲しい!」と甘えてみることにしました。そして、ちょっとしたささやかな反撃を思いついたのです。

 

身勝手な言い訳をする義妹…義母が一蹴!

夫の帰宅日、プレゼントを期待したAさんがやってきました。大きな紙袋を持つ夫にAさんが駆け寄った瞬間、私は先手を打って「ありがとうございますぅ!」と笑顔で受け取りました。

 

Aさんは

 

「私のでしょ? ね、お兄ちゃん?」

 

と甘えた声で夫に同意を求めましたが、夫は「いや、これはリオ(私)のやつ」と苦笑い。Aさんは

 

「話が違う! こんなおばさんにこんな高級品を使わせるなんてもったいない!」

 

と激高し、騒ぎ始めました。

 

その声を聞きつけた義母がやってきたため、私は「夫が日ごろの感謝として私にお土産を買ってきてくれたのですが、Aさんは自分のものだと思い込んでしまったみたいで……」と状況を説明すると、Aさんは「私のなのに!」と叫び、家を飛び出していきました。

 

義母は夫に対し、事の経緯をきちんと説明するよう求めました。夫は観念したのか、これまでAさんに小遣いやブランド品を買い与えていたことをすべて白状。それを聞いた義母は

 

「リオさんをもっと大切にしなさい。Aは自立した大人なのだから、援助する必要はない!」

 

と、夫を厳しく叱責します。夫は黙り込むしかありませんでした。

 

その後、Aさんも呼び戻され、義母から厳しく叱られました。「自分の給料は貯金したかった」と身勝手な言い訳をするAさんでしたが、義母に「自分のものは自分で買いなさい」と一蹴され、すごすごと帰っていきました。

 

まとめ

この日以来、夫の過剰な援助はなくなりました。いくつになっても、親やきょうだいを大切に思う気持ちは素晴らしいものです。ただ、パートナーや子どもといった一番身近な家族を悲しませてまで続けるものではないのだと感じました。。度を越えた甘やかしも、結局誰のためにもなりません。

 

この一件で、本当に家族を思うのであれば、ただ甘やかすだけではなく、時には突き放して自立を促すことも大切なのだと感じました。夫の妹への援助がなくなってから、家計にも心にも余裕が生まれました。自分たちの家庭を大切にしながら、親戚とも無理のない距離感を保っていきたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:小山リオ/30代女性。娘と夫と3人で暮らす。娘が寝た後、夫とお酒を飲みながら映画を見る時間が最近の癒やし。

マンガ:山口がたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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