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「670円でこの量!?」麺のボリュームすげぇぇー!!【さすが日高屋】欲張って大盛り→「ごめん、一人じゃ食べきれんw」ガッツリ腹パン!2選

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているライターの相場一花です。

毎年、夏に向けて各飲食チェーンからひんやり系メニューが続々と登場します。今回は日高屋をピックアップ。2026年4月17日から期間限定で販売されている「黒酢しょうゆ冷し麺」を実食。さらに「ピリ辛とんこつつけ麺」も大盛りで味わってみたので、その感想とあわせてご紹介します。

 

日高屋「黒酢しょうゆ冷し麺」実食レポ

 

 

日高屋

 


  • 商品名:黒酢しょうゆ冷し麺
  • 価格:670円(税込)
  • エネルギー:770kcal

毎年期間限定で登場している日高屋の「黒酢しょうゆ冷し麺」。2026年はリニューアルが施され、スープには従来使用していた黒酢、リンゴ酢、レモン汁に加え、新たに華やかな香りが特徴の赤酢を配合。本醸造しょうゆと合わせることで、さらに風味豊かな味わいに仕上げたそうです。

 

また、麺には昨年4月にリニューアルされた、口当たりがよくスープと絡みやすいストレートタイプの細麺を採用しています。昨年のものと比べて、どのような違いがあるのか気になるところです。

 

 

日高屋

 

注文用タブレット端末では、メニュー名の横に「2」と記された王冠マークを発見。私が利用した店舗では人気ランキング2位なのかもしれません。

 

 

日高屋

 

具材も麺もたっぷりと盛り付けられており、ボリューム感のある一杯です。見た目は王道の冷やし中華そのものですが、黒酢を使用している点が大きな特徴。一般的な冷やし中華と比べて、どのような味わいの違いが生まれているのでしょうか。

 

 

日高屋

 

まずは紅生姜以外の具材を盛り付けてみました。麺がほとんど見えなくなるほど具材がたっぷりとのっており、そのボリューム感が際立ちます。具材をのせながら感じたのが、具材と麺が別々に提供されるっていいですね。具材を自分の好みに合わせてのせられるだけでなく、食べ方にも自由度があります。

 

私は紅生姜を麺やスープとあまり絡めずに食べたい派なので、こうしたセパレート方式は地味ながら嬉しいポイント。好みに応じて味のバランスを調整できるため、細かなこだわりを持つ人にはありがたい仕様だと感じました。

 

 

日高屋

 

麺はつるっとした喉ごしのよいタイプ。スープは黒酢のコクが程よく感じられ、酸味もしっかりと効いています。ただ、後味はすっきりとしていてキレがよく、酸味が強すぎたり、くどさを感じたりすることはありません。味わいとしては奇をてらったものではなく、良い意味で王道の仕上がり。黒酢の風味がアクセントになりつつも全体のバランスがよく、安心感のあるおいしさを楽しめます。

 

 

日高屋

 

具材の量も十分で、全体として王道ながら完成度の高い冷やし中華に仕上がっていると感じました。麺の量も、他の飲食チェーンで提供されている一般的な冷やし中華と比べるとやや多め。しっかりとした食べ応えがあります。具材の充実度と麺のボリュームを考えると、満足感はかなり高め。価格とのバランスを踏まえても、コストパフォーマンスに優れた一杯だと思いました。

 

日高屋「ピリ辛とんこつつけ麺(大盛り)」実食レポ

 

 

日高屋

 


  • 商品名:ピリ辛とんこつつけ麺
  • 価格:670円(税込)・大盛りは+80円(税込)
  • エネルギー:903kcal

日高屋の「ピリ辛とんこつつけ麺」は、2026年5月15日から期間限定で販売されているメニューです。とんこつをベースに、秘伝の辛味噌によるコクのある辛さと、ラー油のキレのある辛さを重ねたつけだれが特徴。旨みと辛みが後を引く味わいに仕上げられています。麺は通常サイズでも太麺を1.5玉使用しており、十分なボリューム感があるのもポイントです。

 

 

日高屋

 

今回は、そんな「ピリ辛とんこつつけ麺」をさらに大盛り(プラス80円)で注文。もともとボリュームのある一杯が、どれほどの食べ応えになるのか確かめてみました。

 

 

日高屋

 

今回は夫がメインで食べたのですが、「これは一人では食べ切れなかったかもしれないと思うくらい量が多い」との感想。もともと麺の量が多いメニューだけに、大盛りにするとかなりのボリュームになります。ガッツリ食べたい人には、ぜひ大盛りを試してみてほしいところ。プラス80円とは思えないほど満足感があり、空腹時にはぴったりの一杯です。

 

 

日高屋

 

つけだれは真っ赤な見た目で、なかなかの辛さを予感させます。このつけだれは見た目以上にサラサラしています。実際、器を少し動かしただけでお盆の上に少し垂れてしまいました。提供時にも店員さんが慎重に運んでいたことから、こぼれやすさには気を使っているようです。味とは関係ない部分ではありますが、食べる際は少し注意が必要かもしれません。

 

 

日高屋

 

つけだれは、酸味とピリリとした辛さがバランスよく調和した味わい。辛さ自体はそれなりにありますが、舌に長く残るタイプではなく、後味は意外とすっきりしています。そのため、見た目ほどの激辛感はなく、辛さのレベルとしては中辛程度という印象です。辛味噌のコクとラー油の刺激が心地よく、旨みもしっかり感じられるため、普段からある程度辛い料理を食べている人であれば無理なく楽しめるでしょう。

 

 

日高屋

 

麺はつるんとした食感で、サラサラとしたつけだれとの絡みも良好。のどごしよく食べ進められます。通常サイズでも1.5玉を使用しているだけあってボリュームは十分で、満足感の高い一杯に仕上がっていました。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:日高屋の「黒酢しょうゆ冷し麺」と「ピリ辛とんこつつけ麺」は、どちらも王道感のある味わいが魅力。奇をてらったような個性派メニューではなく、幅広い人が安心して楽しめる仕上がりでした。また、ボリュームと価格のバランスにも優れており、コストパフォーマンスの高さも見逃せません。特に「ピリ辛とんこつつけ麺」は通常サイズでも麺を1.5玉使用しているため、食べ応えは十分。しっかりお腹を満たしたい人にもおすすめです。どちらも期間限定で販売されているメニューです。気になる方は、販売終了となる前にぜひ一度味わってみてください。

 


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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