黄金に輝く濃厚なコク!ご飯が止まらない"卵×めんつゆ"至福レシピ

めんつゆや白だしでお馴染みのヤマキ。
その公式サイトで紹介されていた「卵黄のめんつゆ漬け」を作ります。
卵黄をめんつゆに浸し、1日以上寝かせてからご飯にのせるだけの簡単レシピです。
仕込んで寝かせておくだけで、明日の朝が待ち遠しくてたまらなくなる、魔法のような一品になるかもしれません。
ヤマキ公式「卵黄のめんつゆ漬け」のレシピ

材料(2人分)
- めんつゆ(2倍濃縮)…50ml
- 卵黄…2個分
- ご飯…茶碗2杯分
卵黄を寝かせる時間があるので、ご飯は後から用意してOKです。
余った卵白は記事の後半で活用方法を紹介します。
作り方①下準備をする

小さめの容器にめんつゆを入れ、割れないようにそっと卵黄を入れます。
作り方②寝かせる

ラップをして冷蔵庫で1日以上寝かせましょう。
作り方③盛り付ける

1日寝かせた卵黄がこちら。水分が抜けて、見るからにギュッと旨みが詰まっていそうですね。
器にご飯を盛って、こちらの卵黄をのせたら完成。
【実食】宝石のような輝き!濃厚ソースが絡む至福のTKG

炊き立てのご飯の上に、宝石のようにツヤツヤと輝く卵黄が鎮座。
まるで食品サンプルのような美しさです!
箸を入れると、驚くほど重厚な質感。
外側は少しかたくなっていますが、中からは濃厚な黄身がソースのようにとろ~りとあふれます。

いつもの卵かけご飯とは一線を画す、ねっとりと舌に絡みつくような強いコク。
水分が抜けたことで、チーズのような濃密な舌触りが感じられます。
めんつゆの豊かな出汁の香りが、しっかりと染み渡っていて、思わずご飯をかき込んでしまいました!
【自己流アレンジ】おつまみにするなら濃厚卵黄豆腐

もう一つの卵黄は、違う食べ方で楽しみたくなり、ネギと一緒に冷奴にオン。
漬けていた余っためんつゆも上からかければ、調味料を無駄にすることなく使い切れますよ。
淡白な豆腐に出汁の効いた濃厚な卵黄がソースのように絡み、おつまみにもぴったりな一皿でした。
余った卵白でスープを作ってみた

卵黄だけ必要なレシピの場合、悩むのが余った卵白の使い道。
今回は中華スープを作り、最後に卵白を少しずつ流し入れてみました。
ヤマキの公式サイトにはのっていない私の活用法です。
具材は冷蔵庫にあった豆腐、長ネギ、カニカマ。
味付けは鶏ガラスープの素と塩コショウ(すべて分量外)のみです。

卵黄がない分、真っ白で上品な仕上がりです。
鶏ガラのシンプルな塩味に、卵白の優しい甘みがマッチ。
卵黄の黄色がないため、カニカマやネギなど彩りのあるものを入れるのがおすすめです。
卵黄は寝かせる時代へ【卵×めんつゆの極上レシピ】

めんつゆに漬けてじっくりと寝かせるだけで、こんなに贅沢な味わいに変わるとは驚きです。
出汁の旨みがぎゅっと詰まった濃厚な卵黄は、ご飯泥棒と呼ぶにふさわしい一品。
冷蔵庫に卵とめんつゆがあればすぐに仕込めるので、明日の自分へのプレゼントとして作ってみてください。