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「毎回同じ服だね」親族の指摘に固まる私。工夫した着回しが通用しなかった理由とは

夫の親族との食事会には、毎回きちんとした服装を意識して参加していました。カジュアルな服が好きな自分なりに悩みながら選んでいたのですが、親族の思いがけないひと言をきっかけに、自分の服選びを考え直すことになりました。

 

カジュアル好きの私と食事会の悩み

夫の親族と、年に1〜2回食事に行きます。食事会に使われる店は、ホテルに併設されているレストランが多いので、きちんとした服装が必須です。カジュアルファッションが好きな私は毎回服選びに悩んでいました。場の雰囲気に合わせたい気持ちと、自分らしさとの間で迷うことも多かったです。

 

ようやく見つけた安心できる一着

そんな中、ネットできれいめなセットアップを見つけて購入しました。実際に届いた服は想像以上に仕立てが良く、食事会にもぴったりだったため、それ以降はその服を好んで着るようになりました。その服を購入してからは、服選びのストレスがぐっと減りました。

 

 

工夫していたつもりの着回し

同じ服装に見えないよう、トップスやスカートを変えるなど工夫をしていました。

 

しかし、ある日親族の1人から「毎回同じ服だね」とさりげなく言われました。そのひと言に初めは驚きましたが、相手からは全体の雰囲気が同じように見えていたのだと気付きました。

 

まとめ

今回の出来事を通して、パーツを変えるだけでは全体の印象を大きく変えるのは難しいのだと学びました。これからは「着回し」という枠組みだけでなく、色のトーンやシルエットなど、雰囲気自体に変化をつけた服も取り入れていきたいです。 自分らしさを大切にしながら、その場にふさわしい装いを楽しめるようになりたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:牧さくら/30代女性・会社員

イラスト:ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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