記事サムネイル画像

娘「父親だと思いたくない」勝手に離婚届を出し、養育費未払い→父親のクズっぷりに娘は最後通告を!? #離婚届を勝手に提出された話 26

「離婚届を勝手に提出された話」第26話。みちるの夫、須極やば男に不倫と隠し子が発覚。さらには不倫相手のやば子に押し切られ、勝手に離婚届を提出していたことや、借金滞納まで明らかに。父の定年後にやば男の名義となっていた義実家が差し押さえられ、一家離散を決めた義父はみちるにも夜逃げを促します。

みちるは3人の子どもを動揺させないよう離婚の事実を伏せたまま、夜逃げ先での生活をスタート。一方のやば男は不倫相手と暮らし始めますが、養育費を払うことなく、渡したのは有名なパン屋で買ったというフランスパンだけ。みちるは必死に働き、夜逃げから数年後、長男が大学進学を機にひとり暮らしを始めると、やば男はその家賃を「俺が払うよ」と言い出したのです。

しかし、家賃は2カ月しか支払われず、長男が催促のためにやば男の自宅を訪れると、明らかに父親のものではない化粧道具が目に留まります。ついに両親が離婚していることに気づいた長男は、その数年後、自分の父親がいかに不誠実なのかを妹のみきに明かすと、みきは母親のみちるに「離婚してる……?」と尋ねたのです。

みちるは離婚を隠し続けてきたことを謝罪しますが、母親の愛情に包まれて育ったみきは取り乱すことなく、「離婚理由は私が成人したら話してほしい」——。

 

さらに月日は流れ、両親の離婚理由を知ったみきは、やば男と面会。どうして不倫をしたのか、なぜ離婚したのかを尋ねますが、やば男はすべての過ちを不倫相手に押し付け、「不可抗力だったんだ」と言い張るのです。

 

他責を続ける父親に、養育費の不払いについて問いただすと…!?

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

 

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

 

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

離婚届を勝手に提出された話/岡田ももえ

※離婚届を配偶者の同意なく作成・提出する行為は、有印私文書偽造罪や偽造私文書等行使罪などに問われる可能性があります。前もって「不受理申出」の手続きをおこなうことで、本人の意思に基づかない離婚届が受理されることを防ぐことができます。

 

不倫や離婚の理由をすべて不倫相手に押し付け、養育費の不払いについても謝罪の言葉ひとつなく、やば男はヘラヘラと無責任に笑う始末……。

 

挙げ句の果てには怒りをにじませる娘を尻目に「結婚式とか、子どもが産まれたときは呼んでほしいな」と言い放ち、みきから絶縁宣言をされたのでした。

 

 

やば男の発言、どれもこれもあり得ませんよね。「結婚式とか、子どもが産まれたときは呼んでほしいな」という発言はもちろん、かつて、みきと面会したときの「部屋の乱れは心の乱れだぞ〜」という発言も衝撃的です。一方、声を荒らげることなく、淡々と父を問いただしたみきは立派。怒りをにじませながらも冷静にやば男の非道さを指摘し、最後には絶縁宣言……。

 

不倫も隠し子も、みちるの同意なく、勝手に離婚届を提出したことも、養育費を一度も支払わなかったことも、さらには自らの行いを娘から指摘され、それでも反省せずヘラヘラと薄笑いを浮かべ、謝罪の言葉ひとつなかったことも、いくら後悔しても、やば男は後の祭りではないでしょうか?

 

自分の行いをどんなに悔いても取り返しのつかないことがあり、それは親子間であっても同様です。家族だからといって、未来の孫を当たり前のように抱っこできるとは限らず、非道な行為や態度が改められなければ、いつか取り返しのつかない事態を招く——。そのことを心に留めておきたいものですね。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター岡田ももえ

自身の体験や知人の体験を元にライブドアブログとインスタで漫画を投稿しています!!!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP