薬の効果があまり実感できないさとこさん。このころから期外収縮を感じるようになり、子どもから手足口病がうつってしまうなど精神的負担が重なります。そして、幼稚園の参観日があり、久しぶりに抱っこひもを使うことになりました。外は蒸し暑く、抱っこひもをしていると汗が止まりません。
よかった。無事に来られて…











※期外収縮とは、通常より早いタイミングで脈が打つこと。動悸、脈の乱れ、一拍飛ぶ・抜けるような感覚として気付くことがある不整脈の一種。








こんにちは、萩原さとこです。
期外収縮の気配があり、幼稚園までの徒歩7分の距離が遠く感じました。
無事に着いてホッとしましたが、歩いたり階段を上ったりするだけでもう滝汗……。
いつもより期外収縮が多くて落ち着かず、何かある前に参観を切り上げて帰宅しました。
娘は気にしていない様子でしたが、申し訳なかったです……。
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子ども行事は、できることなら最後まで見届けたいと思うのが親心。しかし、体調に異変を感じたときは、無理をしないことも大切です。もし体調が悪化して倒れてしまった場合、抱っこひもの子どもにも危険が及ぶ可能性がありますし、周りの子どもたちを不安にさせてしまうこともあります。最後まで参加できなかったとしても、ママやパパが来てくれたこと自体が、子どもにとってはきっとうれしいはずです。自分の体調に合わせた冷静な行動の選択も、病気とじょうずに付き合うための大切な一歩なのかもしれません。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ
