記事サムネイル画像

「理想の夫」だと思っていた私。家事も育児も協力的な夫の胸の内とは… #不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道 1

「不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道」第1話。2歳の娘を育てながら専業主婦として暮らす凪(なぎさ)。仕事熱心な夫・圭太(けいた)は、家事や育児にも協力的で、2人は周囲から見れば理想的な夫婦でした。しかし、穏やかに見える夫婦の日常の裏で、圭太は凪の知らない秘密を抱えるようになっていたのです……。

 

順調に見えた結婚生活と夫のため息

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

2歳の娘・萌を育てる凪は、夫・圭太との結婚生活に幸せを感じていました。

 

公園で遊び足りない萌が泣いてしまうなど、思い通りにいかない育児に苦戦する凪。それでも凪は、家事にも育児にも協力的な圭太がそばにいることで、日々を前向きに過ごせていました。

 

圭太は掃除や洗い物を自然にこなし、萌の相手もしてくれます。凪は、結婚前に「子どもが生まれても、家事や育児は分担したい」と話していたことを思い出しながら、約束を守ってくれる圭太に感謝していました。

 

さらに凪には、月に2回だけ自分の時間があります。休日に萌を圭太へ任せて出かけるときも、圭太は「楽しんでおいで」と笑顔で送り出してくれるのです。凪は、夫の理解に支えられながら、うまくいっている結婚生活を実感していました。

 

しかし、凪が幸せを感じている一方で、圭太の表情にはどこか引っかかるものがありました。順調に見えていた夫婦関係の裏で、圭太の中には凪の知らない思いが積もり始めていたのです。

 

◇ ◇ ◇

 

夫婦円満に見える家庭でも、それぞれが異なる悩みや不満を抱えていることも多いのではないでしょうか。相手を思いやる気持ちはもちろん大切ですが、本音を伝えられないままでいると、後になって大きなすれ違いにながってしまうかもしれません。

 

家庭を支えるためには、家事や育児の分担だけでなく、お互いの気持ちを共有する時間も大切にしたいものですね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおーちゃん

孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女、次女、長男の3人の母親で、孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP