頻発する期外収縮に悩んださとこさんは、近所に新しくできた循環器クリニックを受診します。ホルター心電図検査(24時間、日常生活を送りながら記録し続ける持ち運び式の心電図)を受けることになりました。そして、期外収縮がカテーテルアブレーション(不整脈の原因となる電気回路を、焼灼(しょうしゃく)や冷凍で取り除く治療)と関連があるのかを尋ねますが……。
ホルター心電図の予約を取りました




※ホルター心電図検査は、日常生活のなかで起こる不整脈や動悸などの症状を記録するための検査です。症状が現れた時間と行動記録を照らし合わせることで、病院で行う短時間の心電図検査では捉えられない異常の発見につながることがあります。










次の日の同じ時間に取り外しをしてもらうため来院し、ホルター心電図検査が終了しました。


こんにちは、萩原さとこです。
ホルター心電図装置の着脱のために2日連続で病院病院へ行かなければならず、すぐに母に相談しました。
心電図検査当日。装着にはテープを使用するのですが、かぶれやすいこともあり不安でした。
検査中の日常生活での注意点も聞き、トイレの時間も記入しなければいけないのかとびっくりでした!
そうこうしていると、ホルター心電図装着中にいつもの脈拍の違和感が! いつもなら不快ですが、このときばかりはうれしかったです。
翌日に検査装置を外してもらいました。お仕事などで忙しい人は大変だろうなと感じます。 検査結果は2週間後……。わかるまではモヤモヤしました。
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育児や仕事を抱えながら通院を続けるのは、スケジュール調整を含めて大きな負担になるものです。特にホルター心電図のように連日の通院が必要な検査は、つい後回しにしたくなることもあるかもしれません。
しかし、仕事や子育てができるのも、元気な体があってこそです。目の前の通院は負担に感じるかもしれませんが、長い目で見れば、自分の体を大切にすることはとても大事なことだと言えますね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ