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「じゃあ次はこちらで」…え、誰!?ウェディングフォト撮影中に起きた…まさかすぎる勘違い

結婚式はせず、ウェディングフォトを残すことにした私たち夫婦。思い出のある、近くの大きな緑地公園で許可を取り、ロケーション撮影をおこないました。ウェディングフォトスポットだったのか、当日は私たち以外のカップルも多くいて……そこでまさかの事件が起きたのです。

夫婦思い出の公園…ウェディングフォトスポットだった

この日は天気もよく、雲ひとつない絶景のフォトウェディング日和だったと思います。

 

ウェディングフォトの撮影場所に選んだのは、夫婦の思い出の場所である大きな緑地公園。図らずも、この公園はウェディングフォトスポットとして人気だったようで、当日は私たち以外にも3組ほど、撮影をしているカップルを見かけました。

 

撮影スポットもある程度決まっていたのか、私たちが撮影場所へ行くと、別のカップルが撮影中ということも。そのたびに待ち時間が発生し、なかなかスケジュール通りに進みませんでした。

 

ドレスがそっくりだった

そんな中、「じゃあ、次はこちらで撮影しましょうか」と、私たちに声をかけてきた人がいました。

 

振り返ると、それは別のカップルを撮影していたカメラマンさん。

 

どうやら、そのカメラマンさんが担当していた女性のドレスが、私が着ていたドレスととてもよく似ていたようで、間違えて私に声をかけてしまったようなのです。私たちも、別の組のカップルも、そしてカメラマンさんも、一瞬なんとも言えない空気に。大きなトラブルではなかったものの、少し気まずい思いをすることになりました。

 

結局、撮影は予定よりも1時間押して終了。スケジュール通りにいかない場面が多くあり、私も夫もヘトヘトになってしまいました。

 

事前に撮影の許可はいただいていましたが、撮影ロケーションについて、ほかにも撮影者が多い場所なのかどうかまで確認しておけばよかったかもと感じました。または、時間帯によって貸し切りができるような場所を選んでいれば、待ち時間が発生したり、間違えて声をかけられたりすることもなかったのかなと、反省した出来事でもありました。

 

著者:大倉夢乃/30代女性・2児を育てる母。趣味はパッチワークなどの裁縫。子どものものもよく作っている。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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