水分が浮いてるマヨネーズ、食べちゃダメ?

味の素株式会社の公式サイト内の『「ピュアセレクト® マヨネーズ」に関するQ&A』の中に『「ピュアセレクト®マヨネーズ」の上部に水分が浮いています。絞り出したら水分がでてきました。大丈夫ですか。』という質問がありました。
味の素さんの回答によると、
「ピュアセレクト® マヨネーズ」の上部に水分が浮いていたり、絞り出した際に最初に水分がでることがまれにあります。これは、マヨネーズに含まれる水分(原材料のお酢)が、ボトルが横置きや逆さ置きにされることで、重力によってマヨネーズ表面にわずかに浸み出たり、溜まったものです。品質には問題ございませんのでご安心ください。(味の素)
原材料のお酢が、置き方によってわずかに染み出してくることがあるそうです。
品質には問題ないとのことなので、安心して食べられますね!
※ただし、水分だけでなく、全体的に分離して黄色い油がドロドロに浮いている状態のマヨネーズは食べるのを避けてください。そのほか、異臭がある、変色・カビがある場合は食べず、各メーカーに確認しましょう。 ️
マヨネーズで簡単!アレンジレシピ
マヨネーズは開栓したら1か月以内に使い切るのが目安。
すぐに使い切れないときに役立つおすすめのレシピを2品ご紹介します!
①脱サラ料理家ふらおさん「マヨ塩昆布トースト」
「時短で美味しい」を追求するライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「マヨ塩昆布トースト」を教えてくれました。

材料(1人分)
- 食パン…1枚
- 塩昆布…5g
- マヨネーズ…大さじ1
- ごま油…大さじ1/2
- 青ネギ…お好みで適量
※青ネギはトッピング用であるため、苦手な方やご用意のない方は省いていただいても構いません
作り方①調味料を混ぜる

マヨネーズに、塩昆布とごま油を加えて……

混ぜ合わせます。これで塩昆布マヨソースを作れます。
作り方②パンにのせる

ソースを食パンにかけて……

満遍なく塗り広げます。
作り方③焼く

トースター等でこんがりと焼き色がつくまで焼き上げます。
そして最後に、刻んだ青ネギを散らせば……

「マヨ塩昆布トースト」の完成です。
マヨネーズと塩昆布、ごま油を混ぜて焼くだけなので、忙しい朝でも簡単に作れますね!いつもジャムを塗って終わり、というマンネリ解消に取り入れたいです。(編集部)
②脱サラ料理家ふらおさん「牛こまの味噌マヨ炒め」
引き続き、「時短で美味しい」を追求するライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「牛こまの味噌マヨ炒め」を教えてくれました。

材料(2人分)
- 牛こま切れ肉…250g
- 味噌…大さじ1
- マヨネーズ…大さじ1
作り方①袋に加える

牛こま切れ肉をポリ袋の中に移します。

味噌とマヨネーズを袋に加えます。
作り方②少し待つ

調味料を揉み込むようにして袋の中で混ぜあわせます。
袋の口を軽く結んで封をし、10分ほど室温で寝かせます。
作り方③炒める

サラダ油(分量外、小さじ1程度)を温めたフライパンに肉を移し、中火で炒めます。

時々、菜箸で焼き面を入れ替えながら炒めます。

水分が飛ぶまで炒めたら火を止めます。
最後に、器に盛りつけ、お好みで白炒りごま(分量外)を振りかければ……

食欲そそる香りも印象的な「牛こまの味噌マヨ炒め」の完成です。
味噌とマヨネーズは意外な組み合わせですが、市販のタレを使わないので材料費の節約にもなりますね!作り置きやお弁当のおかずにもぴったりです。(編集部)
マヨネーズは水分が浮いていても大丈夫!
容器の上部に水分が浮いていたり、絞り始めに水分が出たりすると「傷んでいるかも…」と不安になりますが、実はこれ、原材料の「お酢」が染み出したもの。
品質には全く問題ないので、安心して普段の料理に使えるそうです。
もし使い切るのが難しそうなときは、今回ご紹介した2つのアレンジレシピを活用してみてくださいね。