記事サムネイル画像

「旦那さん、爆発しちゃうかもよ?」友人の忠告を笑い飛ばした私が知らなかった、夫の異変… #不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道 2

「不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道」第2話。2歳の娘を育てながら専業主婦として暮らす凪(なぎさ)。仕事熱心な夫・圭太(けいた)は、家事や育児にも協力的で、2人は周囲から見れば理想的な夫婦でした。しかし、穏やかに見える夫婦の日常の裏で、圭太は凪の知らない秘密を抱えるようになっていたのです……。

結婚前の約束を守ってくれる圭太に感謝し、月に2回の自分の時間も快く送り出してもらえる凪は、結婚生活がうまくいっていると実感していたのです。しかし、その一方で圭太の表情にはどこか引っかかるものがありました。

 

ある日、久しぶりに友人たちとの飲み会に参加した凪は、それぞれの夫婦事情について語り合うことになります。

旦那さん、爆発しちゃうんじゃないの~?

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

不倫男と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

 

夫・圭太に娘の世話を任せ、友人たちとの飲み会に参加した凪。仕事や家事、育児について語り合うなかで、友人たちからそれぞれの夫婦事情を聞くことになりました。

 

共働きであっても女性側に家事負担が偏っていることへの不満を聞きながら、凪は改めて自分の家庭環境を振り返ります。洗い物や片付けを率先してこなし、休日には育児にも協力してくれる圭太。出産前に交わした約束を守り続ける夫の存在に、凪は恵まれていると感じていたのです。

 

一方で、友人から「やってもらうのが当たり前になると危ないかもしれない」と指摘されます。しかし凪は、自分たち夫婦に限ってそんなことはないと笑って受け流しました。

 

飲み会を終えて帰宅した凪は、娘と寄り添って眠る圭太の姿を見て、「結婚したのがこの人で良かった」と実感します。しかしそのころ、圭太の胸の内には、凪の知らない思いが少しずつ積もり始めていたのです。
 

◇ ◇ ◇

 

夫婦で家事や育児を分担することは大切ですが、その一方で、相手の努力を当たり前と思わない姿勢も大事なのかもしれません。立場や役割に関係なく、家庭はお互いの支えがあって成り立つもの。そうした視点を持つだけでも、相手への向き合い方が少し変わってくるはずです。

 

忙しい日々のなかでは、つい感謝の気持ちを言葉にする機会を逃してしまうことも多いのではないでしょうか。だからこそ、日ごろから「ありがとう」のひと言を伝えることを意識しておくと、すれ違いを防ぐきっかけになるかもしれませんね。

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおーちゃん

孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女、次女、長男の3人の母親で、孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP