味付けの失敗ゼロなさっぱりおかず
ミツカンの公式サイトにのっていた「なすのさっぱり焼きびたし」のレシピ。
味付けに使うのは、なんとポン酢だけです。何度も調味料の分量を量ったり、入れる順番を気にしたりする必要がなく、失敗が少ないのは助かります。
ミツカン公式「なすのさっぱり焼きびたし」のレシピ

材料(2人分)
- なす…4本
- ごま油…適量
- おろししょうが…適量
- 小ねぎ(小口切り)…適量
【A】
- ポン酢(ミツカン 味ぽん®)…100ml
- 水…100ml
今回は1人分で作ってみました!
作り方①なすを切る

なすは縦半分に切り、皮側に切り込みを入れます。切り込みを入れる時、包丁を深く入れすぎて、うっかりなすを切ってしまわないようにしてくださいね。
作り方②なすを焼く

フライパンにごま油を多めにひいて熱し、そこへなすを入れ、皮側から両面2分ずつ焼きます。

レシピに火力の指定がなかったため、筆者は弱めの中火で焼いてみました。あっという間に焼き目がついたので、火加減を強くしすぎないように注意してください。
作り方③調味料を入れて煮込む

あらかじめ調味料【A】を合わせておき、フライパンへ。

蓋をして煮立ってきたら、中火にして5分煮込みます。
最後に器に盛り付け、おろししょうがと小ねぎをトッピングしたら完成です!
【実食】なすが一瞬でなくなる焼きびたし

盛り付けにも一苦労するくらい、なすが中までとろっとろ。形を保つのがやっとです。
軽く噛んだだけで「じゅわっ、とろ〜ん」と崩れ、ポン酢の旨味とコクが溢れ出してきました。
結構酸っぱいのかなと思っていましたが、深みのある絶妙な甘酸っぱさ。最初になすを軽く焼いていることで、香ばしさも感じられます!
また、たっぷりとのせた小ねぎのシャキシャキ感と、おろししょうがのピリッとした清涼感をプラス。一気に料理の完成度をアップさせています。

冷やすのもおすすめとのことだったので、冷蔵庫に入れること数時間……。
出来立てとはまるで別物のような味わいです。口の中がヒヤッとして、じんわりとなすがとろけていきます。酸味がより感じられるようになり、全体の味が引き締まった印象。
しかし、出来立ての時には感じられなかった油の風味が前に出てきて、個人的には少し重たいなと感じました。
さっぱりとしたものをお好みの方は、温かいうちに食べ切るのが良さそうです。
今晩の副菜はこれで決まり!
味ぽんと水を1:1で合わせて煮るだけという、驚くほどシンプルなレシピにもかかわらず、仕上がりは手が込んだ料理に見えるのがすごいところです。
実際に作ってみてかかった時間は10分程度。とにかく簡単だったので「パパッと、もう一品作りたい!」なんて日にぜひ試してみてくださいね。