期待と高揚感の中での購入
ネットで見て気になっていたコスメを求めて、期待に胸を膨らませながらデパートへ向かいました。売り場では美容部員が丁寧に説明してくださり、テスターを使いながら色味を確認しました。
普段は選ばない色に戸惑いもありましたが、「とてもお似合いですよ」と背中を押され、その気になって購入しました。
帰宅後に気付いた違和感
帰宅後、早速購入したコスメを使ってみると、鏡に映った自分を見て思わずびっくりしました。
「あれ、こんな色だったっけ……」と思うほどデパートでの印象と違っていて、どう見ても自分の肌になじんでいなかったのです。ベースメイクとの調和も取れず、なんともいえないちぐはぐさだけが残りました。
照明による印象の違いと後悔
デパートの照明の影響で、実際よりもきれいに見えていたようでした。結果的に、総額2万円ほどしたコスメはフリマアプリに出品し、すぐに売れました。けれども、似合っていると言われて購入を決めたときの高揚感との落差に、少しむなしい気持ちが残りました。
まとめ
今回の体験で、環境によってメイクの見え方が大きく変わることを実感しました。勧められた言葉だけで判断せず、自分の感覚を大切にすることも必要だと感じました。これからは、その場の雰囲気に流されず、冷静に選択したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:杏仁まめこ/30代女性・会社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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