まさかそこまで!? 娘の脱毛
さすがにサロンへ連れて行くには早すぎるし、子どもの肌への影響を考えると安易に受け入れるわけにはいきません。どうしたものかと頭を悩ませていたある日、娘の姿を見て私は思わず凍りつきました。
なんと、腕や足にガムテープを貼り、自力で引き剥がそうとしていたのです……!
大慌てで剥がさせましたが、娘の本気度に思わず冷や汗が出た瞬間でした。
◇ ◇ ◇
未熟でデリケートな子どもの肌にガムテープを貼り、無理に引き剥がす行為は、深刻な肌トラブルを招きかねません。強力な粘着力によって大切な角質まで一緒に剥がれ、赤みやかゆみが出たり、傷ついた毛穴から雑菌が入ってブツブツができたりするおそれがあります。
そもそも、幼児期の脱毛は推奨されていないため、まずは「お肌をバイキンや紫外線から守るバリアなんだよ」と、産毛の大切な役割を教えて、安心させてあげてください。
それでも本人がどうしても気にする場合は、特別なお出かけのときなどに限り、刃が直接当たらない「フェイス用シェーバー」を使って大人が丁寧に処理してあげるのも一案です。カミソリや大人用の除毛クリームは肌への刺激が強すぎるため、使用は避けましょう。
なお、シェーバーを使った後の肌は非常にデリケートになっています。処理した後は、子ども用の低刺激なローションやミルクで必ずしっかりと保湿をしてください。
子どもの健やかな肌を守るためにも、日常的なお手入れにするのではなく、ここぞというときの「特別なケア」に留めておきたいですね。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています
▶▶▶公式インフルエンサー組織「ベビカレメイト」メンバー募集中!
子育て中のママ・パパを応援し、元気になる情報を発信するとともに、女性がより生きやすいライフスタイルを一緒に提案していきたいと考えています。「ベビカレメイトとして活動してみたい!」という方は、ぜひ下記よりご応募ください。皆さまのご参加をお待ちしております!