もう一晩浸さなくていいんだ!
今回作ってみるのは、伝説の家政婦・タサン志麻さんが日本テレビ『沸騰ワード10』で紹介した「フレンチトースト」!
なんとこちらのレシピ、卵液を浸しておく手間がかからないんです!
しかも、卵も牛乳も使わず、バニラアイスだけでお店レベルのフレンチトーストが秒で完成しちゃうから驚き……!
忙しい朝など食べたいタイミングでパパッと作れちゃうのが、最大の魅力です。
さっそく作ってみましょう♪
タサン志麻さん「フレンチトースト」

材料(作りやすい分量)
- パリジャン(フランスパン)…1本
- アイス(バニラ)…1個
- バター…1切れ
- いちご…1パック(※今回はオレンジで代用)
- グラニュー糖…1つまみ
- ミント…適量
- 粉糖…適量
※量が多かったので、筆者はパリジャン3切れ/アイス1/2個で作りました。
作り方①パリジャンをカットする

パリジャンは2cmくらいでカットしておきましょう♪
作り方②フライパンにバターを入れて火にかける

フライパンにバターを入れて、火にかけます。バターは焦げやすいので、火加減は弱〜中火にしました。
バターが少し溶けたら、グラニュー糖とパリジャンを入れます。
作り方③アイスを加え両面を焼く

続いてアイスを加え、パリジャンの両面を焼いていきましょう♪

アイスが溶けると、どんどんとパリジャンの中に吸い込まれていきます……! これは確かに事前に卵液に浸しておかなくてもいいかもしれません。
両面に焼き色がついたら、お皿に盛り付けます。粉糖をかけて、半分にカットしたいちごとミントを盛り付けたら完成です!
※筆者はいちごの代わりにオレンジを使いました。
カフェ超えのクオリティ!

できあがった「フレンチトースト」が、こちら!
キッチンにバニラとバターの幸せな香りが漂ってきて、早く食べたい気持ちが抑えられそうにありません……。

さっそくいただいてみると、外側はバターが香ばしく、内側はバニラアイスのコクがジュワ〜ッととろけるように広がります。これは想像以上の美味しさです!
卵と牛乳を計量して作ったものより、むしろ濃厚でリッチに仕上がっているじゃないですか……!これは、普段のおうちで食べられるレベルではありません。
ちょっとぜいたくにオレンジを添えたことで、爽やかな酸味がバニラの甘みを引き立ててくれているのもうれしいポイントです。
卵液に浸す時間もかからないので、家事や育児の合間にパパッと作れちゃいますよ。
ぜひ今回の記事を参考に、タサン志麻さんの「フレンチトースト」を作ってみてくださいね♪